薬局開業せずに漢方の資格で起業し、月商512万円の仕事になった大塚まひささん

薬局開業のネックは、莫大な開業資金、そして長過ぎる準備期間。それらをクリアし、固定費を一切かけず、「薬剤師の資格」と「漢方の知識」を生かし、月商512万円を達成することができた女性のストーリーをご紹介します。

 

一流起業家育成プログラム「The SUMMIT」を通して、彼女に起こった変化をまとめると……

 

そんな今回のストーリーの主人公は、うるおい漢方の専門家 大塚まひささん。

うるおい漢方の専門家 大塚まひささん

 

2011年、私と出会った当初、普通の会社勤めだった大塚さんが、女性の肌にうるおいをもたらす配合の新しい漢方茶「うるおい美漢茶」をプロデュース。当時の一般的な漢方のイメージ「苦く、煎じるのに手間がかる」を、「お湯を注ぐだけで、飲みやすく、簡単に楽しむことができる」漢方茶としてネットを中心に販売。美容に関心の高い女性顧客の心をつかみ、またサロンオーナーの方々にもお店で飲んでいただける漢方茶として人気を博すようになりました。

 

また、大塚さんの漢方の知識と実践を基に、女性にうるおいをもたらす漢方スキンケアのコンサル「うるおいコンシェルジュ」も開始。 大塚さんは固定費をかけずに、月商512万円を達成することができました。

 

今、大塚さんは、より多くの日本女性が「うるおい」を通して、さらに健康な体を手に入れることを目標に、ますます活動の幅を広げています。

 

では、大塚さんはどのようにして、今の成果を達成することができたのでしょうか?

 

大塚さんのプロデュース事例を通して解説していきます。

こんにちは、1秒で顧客の心を掴み取れ!
選ばれる起業家のためのUSPプロデューサー 鉾立由紀です。

漢方薬局開業に潜む3つの障害

薬剤師や漢方など、医療関係の資格をお持ちの方々が、私の個別相談に来られることがあります。 その際に思い込んでいらっしゃる、なかなか起業できない理由が以下の3つ。

 

1.資格を持っているからなんとかなると思っていたけれど、どうすればいいのか皆目検討がつかない。

2.漢方薬局や薬局の開業資金が高額すぎる(開業資金として、最低でも約1500万円相当がかかります)

3.フランチャイズ薬局だと自分の自由裁量があまりないので、気乗りしない(が、それ以外にどうしたらいいのかわからない。)

 

「せっかく苦労して、お客様のお役に立てる資格(ここでは薬剤師)を取得したのに、なかなかその資格で開業できない……」

 

今回ご紹介している、うるおい漢方の専門家 大塚まひささんもそんな1人でした。

 

個人ビジネスで「漢方」を広める方法は、漢方薬局だけではない。そもそも私が大塚さんと出会ったとき、彼女は漢方と薬剤師の資格を持ってはいましたが、別業種の会社員でした。

 

心密かに「漢方の知識を活用し、お客様の健康のお役に立ちたい」と思ってはいたのですが、「漢方のビジネスと言ったら、漢方薬局を始めるしか方法がない」と思い込んでいました。

 

大塚さんは当初、普通の会社員でしたから、頭から開業資金を貯めて、自分が漢方薬局を創業することなど不可能だと思っていました。 また、多くの人々の漢方に対するイメージが「まずくて、めんどくさくて、難しいもの」と思っており、個人で漢方薬局をスタートしてもビジネスは成り立たないだろうとも思っていました。

 

そのため大塚さんは、漢方での起業を半ば諦めていたのです。
しかし2011年、大塚さんは私と出会い、大塚さんの持っている思い込みは、全くの思い違いであるということを知りました。大塚さんは漢方を活用した起業において、漢方薬局開業だけが選択肢ではなく、漢方でも固定費をかけずに済む、全く新しい圧倒的に選ばれる商品を創ることが可能だと学んだのです。

 

大塚さんはその新商品開発の方法を学び、全く新しい商品を構築することで、漢方での起業の当たり前を変えられることを証明して魅せてくれたのでした。

 

漢方ビジネスで型破りな新商品をつくる上での2つのポイント

ここからは大塚さんが体得してきたコンテンツ開発の基礎をお伝えしていきます。新商品を作る上で、起業家が頭に入れておくべきなのはたったの2つ。

1.自分の理想のお客様が泣いて喜ぶ商品を作り(売るモノを創ること)
 
2.ほしい時に、ほしいモノを、その人の目の前にポンっと置いてあげること(お客様を創ること)

 

それを踏まえて、大塚さんが新規物販ビジネスを創り上げ、月商7桁を達成できるようになるために、私が提案したポイントは以下の2つだけ。

1.大塚さんが圧倒的に成果を出せるビジネスを創る(売るモノを創ること)

2.大塚さんの未来の大切なお客様にお声がけ(お客様を創ること)

 

ここから各項目を具体的に説明していきます。

1.薬局開業ではなく、美容漢方茶の物販ビジネスをスタート(売るモノを創ること)

まず大塚さんの頭にあったのは、ビジネスを通して「お客様に健康になってほしい」とお伝えしたい。ただそれだけでした。

 

実は大塚さんはお父さまを若い時に亡くしていました。
お父様がちょうどやりたかったことに着手した時に、がんと診断されたこと、明日があることが当たり前ではないのだということを経験した大塚さんは、「生きていることは当たり前ではないのだ」と多くの女性に伝えたいという熱意の塊だったのです。

 

……しかし、漢方をお客様にお伝えするには、漢方薬局をつくらなければならない、そして、そのためには莫大なコストがかかる……。だから、起業なんてとてもとても……、それが大塚さんの考え方だったのです。

 

そこで私が最初に提案したのが「物販ビジネス」でした。

 

すなわち、女性のお肌を最高にうるおわせてしまう、新しいお茶のプロデュースを提案したのです。普通の漢方薬局ではなく、なぜ漢方茶のプロデュースを提案したのか? その理由をご説明しましょう。

 

1.普通の人は「健康」に高いお金は払わない。払うのは……〇〇!

2.固定費や在庫の発生するビジネスは行わない。提案したのはドロップシッピング!

3.漢方はお年寄りのためのもの?

 

これらを解説していきます。

漢方薬局ではなく、美容漢方茶のプロデュースを提案した理由

1.普通の人は「健康」に高いお金は払わない。払うのは・・・「〇〇」!

先程もお話しましたが、大塚さんは「お客様に健康になってほしい」という想いの塊でした。
しかし、これには大きな障害がありました。健康を売りにする場合、普通の女性(大塚さんがお役に立ちたいのは一般の女性でした)はお金を出さないということでした。

 

すでに病気で、提供するサプリや道具が、圧倒的に効果がある! という訳でなければ、普通の一般女性は、健康に対して高額を支払うことはないのです。

しかし、これが「美容」であればどうでしょう?
すべての女性とは言いませんが、一部の女性であれば、「美しくなるのならば、いくらでもお金を出したい!」という方はいらっしゃるのではないでしょうか?

 

そして、当たり前のことですが、健康になるから綺麗になる。お客さまを綺麗にすることが、大塚さんの言う「健康」を手にしてもらう近道になるのですから、大塚さんには、健康ではなく、漢方で一番手にしやすい美容、すなわち「うるおい」をお客様に提供することについて考えてもらいました。

 

2.固定費や在庫の発生するビジネスは行わない。提案したのはドロップシッピング!

いくら健康を忘れて美容にフォーカスしたとしても、漢方薬局を開業するのはやはり難しい。そこで私が提案したのが、女性の肌を究極にうるおわせる漢方茶「うるおい美漢茶」だったのです。

「でもそれって、在庫が発生するのでは?」

 

そう思われるかもしれませんね。
ここで大塚さんに学んでもらったのが、「ドロップシッピング」でした。

 

ドロップシッピングとは

ドロップシッピングを簡単に説明するならば、なにかを販売したい人が、それを作っているメーカーや卸と契約を提携することで、役割を販売と製造・発送に分けるビジネス形態のことを指します。

大塚さんが「うるおい美漢茶」を“創り”ました。しかし、大塚さん自らが“作る”のではなく、大塚さんの考えたレシピ通りに、「うるおい美漢茶」を製造・発送する漢方薬局を大塚さんは探し出し、その漢方薬局とドロップシッピングの契約を結んだのです。

 

販売するのは大塚さん、そしてその注文に従って、「うるおい美漢茶」を製造・発送する漢方薬局、そのようなパートナーシップを築くことで、大塚さんは一切の在庫を持たずにビジネスを行える仕組みを創り上げたのです。

 

3.漢方はお年寄りのためのもの?

最後の障害は、お客様への漢方のイメージがあまり芳しくないことでした。当時の漢方のイメージと言えば、「苦く、めんどくさく、お年寄りが飲むもの」というものでした。ですが、大塚さんは、そのイメージすべてをひっくり返す「うるおい美漢茶」を作ったのです。

 

「おいしい、簡単(お湯を注ぐだけ)、うるおっちゃう」

 

「うるおい美漢茶」1つで、一見すると、大塚さんのビジネスの障害になってしまうポイントすべてを解決し、多くの女性の心を射止めることができたのでした。


2.美容において影響力のある方に試飲していただく(お客様を創ること)

1.大塚さんが圧倒的に成果を出せるビジネスを創る(売るモノを創ること)
2.大塚さんの未来の大切なお客様にお声がけ(お客様を創ること)

新コンテンツ開発の基礎2つの2つ目をご説明していきます。

 

大塚さんはパラレルワークから始めていたので、既存のお客様はいらっしゃいませんでした。ビジネスにおいて最も大切なのは「お客様を創ること」。多くの起業志望者はよい商品をつくりさえすれば、お客様は自動的に来てくださると思い込んでしまいがちですが、私は大塚さんにこう指導しました。

 

「どんなによい商品を作っても、お客様がその商品をご存知なければ、その商品を選び、購入することもできません。 まず最も大切なことは、何をおいても『お客様を創ること』なんですよ!」と。

 

そういう訳で、まず最初に大塚さんに提案したのは、「美容において影響力のある方」に、どんどん試飲していただくことでした。大塚さんは、FacebookなどのSNSを活用し、とにかく、それらの「美容において影響力のある方」にアプローチ。

 

そしてうるおい美漢茶を飲んでいただき(もちろん、いつも持ち歩き)、その方と一緒にとった写真と感想を、Facebookやブログでどんどんアップしていったのです。

 

そうすることで、一体何が起こるのか?

より理解してもらいやすくするために、極端な例で説明しましょう。例えば、ビル・ゲイツが私のビジネスを「すばらしい!」と言ってくれたら、私のビジネスへの反響はどうなると思いますか? 考えるまでもなく、私のビジネスへの反響はものすごいことになりますよね?

 

大塚さんは、ビル・ゲイツまでの影響力はないにせよ、美容業界における影響力のある方々へアプローチし、彼女たちの「うるおい美漢茶」に対する好意的な意見をどんどんFacebookやアメブロにアップしていきました。

 

もちろん、この方法がいつもうまくいったわけではありません。大塚さんは、自分の商品である「うるおい美漢茶」を「自分より影響力のある人」に飲んでいただくこと自体、不安に思っていたに違いないのです。しかし、大塚さんは、不安を感じる度に、「自分がなぜこのビジネスをしようと思っているのか? 自分はどうして日本の女性に健康になってもらいたいのか?」という原点に帰り、自分の気持を奮い立たせていったのです。

 

……そしてその継続の結果が、今の大塚さんのブレイクにつながりました。

大塚さんからの感想

最後に、デビュー当時の大塚さんからの私への感想をご紹介します。

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「漢方で女性のために何かしたい」

 

鉾立さんに会う前からずっとそう思っていました。ですが、鉾立さんに出会う前の私の頭では『漢方の仕事=漢方薬局』しか思いつきませんでした。

 

漢方薬局をやるには場所も、在庫もそろえなければならないし、まずは漢方の先生に弟子入りして、学ぶ必要がある。漢方で女性の悩みを解決できるとわかっているのに、このままでは始めるまでに10年以上かかってしまう……。勝手にそう思っていました。

 

さらに漢方薬局を無事に開業できたところで、売上を上げて生活できるかどうかわからない。そんな不安もありました。

 

それでも、どうしても今の状況から抜け出したい!! (当時、好きでもない、専門分野でもない仕事をしていたので(^^;;))そのためにはどうしたらいいのだろう? と毎日毎日、悩み、苦しみ、考えこんでいました。

 

そんなときに、たまたま異業種交流会で鉾立さんに出会い、言われた一言が「漢方薬局以外でも、漢方を伝える仕事はいくらでもありますよ」でした。

 

その後、鉾立さんのセミナーに参加して個別相談をしていただき、なるほど。自分の得意で、好きなことで、世の中の人の悩みを解決することができて売上を上げ続けることができる。そんな仕組みを知ったのです。

 

そして何よりも、物販なのに在庫をもたないビジネスモデルであり
今までに見たことも聞いたこともない企画をご提案くださいました。

 

「これは世の中で私にしか出来ない仕事だ!」そう思いました。

 

それを知ってしまったら、もうやるだけです。鉾立さんと相談しながら、起業準備半年間(その間はダブルワーク)でお客様をつくり、商品を開発し、紹介する場所(WEB)をつくって、無事に「うるおい美漢茶」を開発し、発売しました。

 

ただし、発売だけなら誰でも出来ます。

 

「売上を上げ続ける」ということもカギ。そこも独立する前に、鉾立さんに相談をしながら仕組みを作っていたからこそ、今まで続けてこられています。

 

それに、ここだけでは終わりません。まだまだ先があります(^^)v
鉾立さんは、わたしが一歩前に進むごとに、次の一手、次の一手をご提案くださるのでわくわくがとまりません! 今まさに、私の人生がうるおい始めたのです!!

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大塚さんの「日本の女性のために!」そんな熱い想いが、今、多くの伝承者を惹きつけ、大塚さんをさらに起業家として大きく成長させていることは間違いありません。

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