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いい商品を持っているのに、お客様がワカラナイ?!その原因は「先入観」にあり!

こんにちは、1秒で顧客の心を掴み取れ!
選ばれる起業家のためのUSPプロデューサー 鉾立由紀です。

 

今回は相談に来られた

田中聡さんのケース

お話ししましょう!

 

彼のお悩みは
優れた製品があるのに、

売り方がワカラナイ、という
個人起業家が持つ典型的なお悩み。

 

クチコミでセミナーを
お願いされたりもするのだけれど、

 

結局のところ、
ボランティアのような形に
なってしまってる。

 

せっかくすぐれた商品を
創ったのに、

一体誰がそれに価値を
見いだしてくれるのか
ワカラナイ!!

 

そんな状態だったのです。

 

通常であれば、
創った本人が

「すぐれた商品」

と言っていても
「?」なことも多いのですが(笑)、

今回の田中さんの場合は
少々の改善は必要だとしても、

 

商品的には
全く問題ナシ。

 

商品のネーミング
そのポジショニング
USP
セルフプロモーションなどを

しっかり考えて、
田中さんが行動してくれれば
問題はない。

 

そう判断できるものでした。

 

ですが、問題は、
田中さんにお客様対象の方の
イメージが湧かない
のです。

 

私には明確に

「あのお客様なら
喜んでくださる商品だな。」

と理解できるし、
ヒットにさせる可能性も見える。

 

ですが、田中さんには
どんなに説明しても
田中さんにはワカラナイのです。

 

そして、最終的に
いろいろ突っ込んで行った結果、
見えて来ました、

田中さんの問題!

 

それは田中さんを含む
9割以上の個人起業家

「選ばれない起業家地獄」に導く

問題でもあったのです。

 

 

その問題とは・・・、

 

田中さんが理想のお客様を
理解することができなかった理由、
それは、「先入観」によるため。

 

そう、答えは「先入観」!

 

田中さんは、
ハナから

 

「個人のお客様が
高額商品を買ってくれる訳がない。」

 

そう決めてかかっていたのです。

 

 

そして、そんな勝手な先入観で
自分の理想のお客様を
見失ってしまう・・・。

 

 

実はこれ、私の主宰する
起業家育成プログラム
『The SUMMIT』を卒業した

教育業界で活躍中のKさんにも起こった現象。

 

私とKさんとの最初の個別相談で
私はKさんに顧客対象者を

 

「お受験に興味のないお母様」

 

に設定するよう提案しました。

 

 

そのときのKさんの泣きそうな顔と
ささやかな私への
抵抗を今でも忘れられません。

 

「お母さんが高額商品を
自分のために買うとは思えません・・・(涙)」

 

それに対して私。

 

「・・・どうして?」

 

私がこう聞くのには
理由があります。

 

私の門下生には
50万〜100万円相当の金額を支払い、

 

私の起業家育成プログラム
『The SUMMIT』に
参加しているお母さんが
何名もいる
のですから

 

「お母さんも自分のために
高額商品を買う」
のです!!

 

田中さんを始め、
多くの起業家が
この不思議な先入観のため

理想のお客様を
見失っているのです。

 

「お母さんは
自分のためにお金を使わない」

「そもそも
個人はお金を出さない」

「若い人はお金がない」

 

そんなふうに
お客様をステレオタイプで
まとめることは

できないのです。

 

同じ主婦でも

VERYを読む主婦と

エッセを読む主婦は

全く違うように

お母さんだからと言って
ひとくくりにすることは
デキナイのです。

 

あなたがもし

「豊かになるのが難しい」

そう感じているのなら・・・、

もしかすると、
あなたもあなたにとっての
最高のお客様の目の前を
素通りしてしまっているかもしれません、よ(^_−)−☆

 

 

そんな「自分のお客様を見失ってしまっている」方はまずはこちらをご一読ください。

▼▼



\起業に必要な軸を網羅しました!/


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