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女装の男性がヒント?!靴工場の『ポジショニング戦略』〜キンキーブーツ〜

「キンキー・ブーツ」

このコメディ映画をご存知ですか?

 

この映画は実話を基に創られているのですが
最高の『ポジショニング戦略』の実例です。

 

こんにちは!
3秒で顧客の心を掴み取れ!
選ばれる起業家のための
USPプロデューサー 鉾立由紀です。

 

昨日、

『ポジショニング戦略』を活用すれば

資格を持っていなくても、

実績がなくても、

例え人脈がなくても、

自分だけが選ばれる
「空白の市場」を手に入れることができます。

 

そうお話ししました。

 

そして、冒頭で説明した

『キンキー・ブーツ』をベースに

この映画で語られる
『ポジショニング戦略』を説明します。

 

そもそも
この『キンキー・ブーツ』は
どんなお話なのか?

 

このお話は、
W.J. Brookes Ltdという
実在する靴工場のお話。

 

W.J. Brookes Ltdは
古くて小さな紳士靴メーカー。

 

倒産しかけでした。

 

もっと言うと、
多くの大手メーカーが
紳士靴を低価格で売り出して、

もう八方ふさがり!

 

そんな状態だったのです。

 

では、W.J. Brookes Ltdの
取った戦略とは何だったのか?

 

その靴工場の社長は
ひょんなことから出会った
ドラッククイーン(女装した男性ダンサー)から
ヒントを得ました。

 

日本で言うところの
「オネエ」な男性ダンサー。

ですが日本の男性とは違い、
外国人の男性なので、

いくらサイズが大きいヒールでも
男性の体重は支えきれない。

 

いつも折れてしまうヒールに
いつもいつも嘆いていたのです。

 

社長は、そのドラッククイーンから
彼ら(彼女たち?)が

「男性の体重を支えきれる
男性用のセクシーなハイヒール」

すなわち

「ドラッグクイーン御用達の靴」

を切望していることを知るのです。

 

その後の展開は
映画をご覧になっていただきたいのですが、

ポイントはここ。

 

まずW.J. Brookes Ltdが
倒産しかけたのは

大手が低価格で紳士靴を販売し始め、

自社の利益を食いつぶしているのに、
差別化ができなくなっているのに、

なんの『ポジショニング戦略』も
打たなかったこと。

 

そしてもう1つは、
W.J. Brookes Ltdにとって、

いや、他の靴工場にとっても

「紳士用の女性靴」の製造は
未知の経験。

 

ですが、

「そんなことはデキナイ」

「やったことない!」

ではなく、

生き残るために

買いたいのに買えないと悩む
お客様を見つけ、

そのお客様が買いたいと
切望する商品を創り出す。

 

これが
『ポジショニング戦略』の基本なのです。

 

そしてそれが、私が
誰でもどんな人でも、

新しい市場を創り出し、
一番乗りしさえすれば

自分だけが選ばれる

『空白の市場』

を手に入れられる理由、なのです。

 

 

そしてこの『ポジショニング戦略』』は
あなたも手に入れることができます。

 

ぜひチェックしてみてください!

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