1万時間の法則〜凡人が天才になるために必要なたった1つの方法

こんにちは、1秒で顧客の心を掴み取れ!
選ばれる起業家のためのUSPプロデューサー 鉾立由紀です。

 

天才になるのに必要なコト

以前、「天才!成功する人々の法則」という本を読みました。

この本の中でとても気になる、そして私にとってはショッキングな情報を発見しました!

世の中の天才には、ある共通点があるそうです。

天才の条件のひとつ。

それはなんと生まれた時期!!

 

日本であれば、4月に年度がスタートするため、4月に近い月に生まれた人達の天才が多い(統計的に)!!

同じく、カナダなどのでリトルリーグが1月からスタートするなら、やはり1月生まれが有利であったりするワケです。

 

理由は、小さい時から才能を発掘される競技などの場合、やはり、4月生まれの方が体格も良く、資質を見いだされやすいため、だそう。

資質を見いだされれば、スカウトされるチャンスも増え、その上で数稽古を積むことがデキル。

 

その結果が、天才と呼ばれる人材への成長となるというワケだそうです。

3月生まれの私にとっては、なんともショッキングな事実(涙)!

でも、実際、子供の頃は完全な劣等生だった私。

カラダも小さく、授業にもついていけず、体育なんて惨憺たるもの。

ドッチボールなんて、恐怖以外のナニモノでもありませんでした(泣)!

あの辛く悲しい時代はもう終わったーーー

 

そう思っていたのに、実は結構、尾を引いていたなんて・・・(笑)

自分の両親を思わず恨んでしまいそうになりました(^_−)−☆

4月に生まれたからって天才になるワケじゃないのは知ってますよ!)

ですが、その生まれた日で決まってしまいうる【運】を覆す

天才になる方法もあるって知ってました?

凡人が天才になる方法

世の中に少なからずいる天才と称される人々。

 

彼らが誕生時期以外に共通しているのが、コチラの法則!

(ちなみに誕生時期は絶対条件ではありません!)

 

【 1万時間の法則 】

 

天才として名高い人々は幼い頃から、1万時間

彼らが成功している現在の業界で芽が出せるための好機に恵まれている。

 

例えば、ビル・ゲイツは度重なる幸運が重なり、あの当時、

とても高価だったコンピューターに学生時代からヒマさえあればパソコンに向かい、

プログラミングをする機会が与えられた。

 

もし数でカウントするなら、あの時代にビル・ゲイツと同じように

コンピューターに触れることができた学生はおそらく50人程度かと。

 

モーツアルトもビートルズも幸運のように見えて、他者にはない好機により、

10,000時間の没頭時間を与えられている。

 

数々の好機が彼らを天才に押し上げているようだ。

そうなんです!!

1万時間の努力を自らする!というのは当たり前なのですが、

彼らの場合、数々の好機が重なり、1万時間没頭して打ち込む時間があったってワケ。

 

1万時間。

 

コトバにすると簡単ですが、

1日3時間真剣に没頭して約10年。

1日6時間なら約5年。

1日9時間なら・・・・

 

そう、たったの3年で誰でも天才になれちゃうワケ!

どんなことでも練習や数稽古は大切。

ですが、ただ1万時間を過ごすのではなく、どんな没頭と集中の1万時間を過ごすのか?
それが最も大事だと、私は思います。

最後にあなたに質問です。

 

あなたは何に、どんな1万時間を使いますか?

 

3年かからずに「私にもできる」 ようになります。

セミナーや
個別相談にいらっしゃる
起業家のみなさんから

 

「私にもできますか?」

 

という質問をいただきます。

 

この質問の答え、
あなたはどう思いますか?

 

私からの答えはこうです。

 

「あなたがやると
決めるならできる」

 

なぜ私が断言できるのか?

 

それは、私が

「練習はウソをつかない」

と知っているから。

 

あなたは
マルコム・グラドウェル氏が
提唱する

「1万時間の法則」

をご存知ですか?

 

どんな分野のスキルでも、
達人のレベルまで高めるには、
約1万時間くらいの練習が必要、

裏を返せば、
1万時間の練習をすれば
誰でも達人になれるという法則
です。

 

マルコム・グラドウェル氏の著書で、
彼はこう言っています。

10年間
1日3時間の
集中した練習を積めば
誰でも天才になれる。

 

そして嬉しいことに
「練習をせずに天才的才能を発揮する人」も、
「いくら練習をしても上達しない人」の両者とも
いなかったそう!!

だから、私は

「あなたがやると
決めるならできる」

そう断言します。

 

・・・ですが、あなたは
10年も待つ必要など
ありません。

 

あなたが真剣に
選ばれる起業家としての
成長に没頭すると言うのなら

3年、いや2年

「与える達人」として
超一流となることができる
のです。

 

なぜ、そんなに短期間で
成果を出すことができるのか?

 

2年で超一流になるための秘密とは?

どんな人でも
1万時間の練習をすれば
誰でも達人になれるという法則である、

 

『1万時間の法則』をご紹介しました。

 

そして通常であれば、

10年間
1日3時間の
集中した練習を積めば
誰でも天才になれる

この状況を

3年、いや2年

「与える達人」として
超一流となることができる!

 

それはどうすればいいのか?

 

今日は早速、
その方法について話して行きます。

 

10年かかるものを
3年、いや2年で達成するコツ。

 

それは「選択」「集中」!

 

例えば、
あなたが英語をマスターしたいと
思っているとしましょう。

 

多くの日本人が犯す間違いが、
英語をすべてなんとかしようと
日常会話からスタートする。

 

実はこれでは
英語をマスターするにはほど遠い。

 

※ 日常会話は
いろいろなトピックがありすぎて
語彙を学ぶのが大変なんです^^;

 

ではどうすればいいのか?

 

大切なことは
英語をマスターしたい理由を明確にし(選択)、

(例えば、

海外での就職をするため、
海外でのショッピングを楽しむため、
外国人の彼氏と英語で
話せるようになるため、など)

 

その上で
その目的を達成するための英語に
時間と労力をかける(集中)。

 

これが選択と集中です。

 

もっと具体的に言うならば

ビジネスのために
英語を使いたいのなら、

日常会話の勉強には力を入れず、

ビジネス英会話を学び、

それを1日3時間などと言わず
毎日12時間没頭して学ぶのです。

 

この方法を活用すれば、
2年2ヶ月もあれば
ビジネスシーンでの英語を
完全にマスターすることができます。

 

当然、ただビジネスシーンで
英語をただ使いたいだけと言うなら

 

もちろん、10000時間も必要とせずに
かなり尖った成果を出すことができます(^_−)−☆

※ 10000時間は
超一流になりたい場合の時間です。

 

 

さてここで結論。

 

多くの個人起業家が
大きな成果を残す事ができない理由。

 

それは、自分のシゴトの
選択と集中がされていないから。

 

自分の理想のお客様を満足させるために
あれやこれやと手を出してしまう。

 

そしてその結果、
あなたの専門性は深まらず、
単にお客様の『いいなり』となり、
価格競争に陥ってしまい・・・、

忙しい割には
まったく売上につながらない。

 

そんな悪循環に陥ってしまうのです。

 

ビジネスは
お客様の問題解決のためにあるモノですが、

個人で働く私たちは
労働力でお客様の問題を解決するよりも

今までにない「価値」を提供して
お客様に選ばれる。

 

それが、
お客様から真実に選ばれ続ける
起業家となるための秘訣なのです(^_−)−☆

 



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