1. TOP
  2. ポジショニングUSP
  3. 圧倒的に売上があがる「自分の売り」とは?顧客から選ばれない起業家のウリ失敗例

圧倒的に売上があがる「自分の売り」とは?顧客から選ばれない起業家のウリ失敗例

自分のウリって何だろう?と、自分のウリの「見つけ方」を求めて探し回っているあなたへ。

あなただけではなく、多くの方が自分の売りをビジネスに活かしたい!と願いこのページに辿り着いています。

あなたは今までに「自分のウリ」を見つけてカタチにしたことはありますか?多くの方が陥る過ち。それは、

「それはウリじゃないから!!」

というものを堂々と「自分のウリ」として打ち出していることです。

ここでは、あなたが考えている「自分の売り」は本当にビジネスで役立つものなのか?ということについて考えていきましょう。

 

目次

それはウリと言えるのか?

 

私は仕事柄、多くの起業家、起業志望者、サラリーマン、いわゆる働く人全般にお会いします。

そして私が初対面の人にお伺いするのが、

「あなたのウリはなんですか?」

このひと言。

今まで、こんなウリを聞いてきました。

  • 笑顔です。
  • 最後まで責任を持つところです。
  • お客様の要望を
    しっかりヒアリングするところです。
  • お客様に寄り添えるところかな?

などなど。

さて、ここであなたに質問ですが、これらって、はたしてウリだと思いますか?

 

ビジネスとして当たり前に求められることはウリではない。

 

「自分のウリ」としてよく言われる用語が「USP」です。

(※こちらで詳しくお伝えしておりますので、USPの定義については以下のページでご確認下さい。)

 

こちらでは簡単に説明をさせていただくと、私が定義をしている”自分のウリ”(=USP)の定義は以下のとおりです。

  • あなたの商品がお客様に
    どう役に立つのかが明確にわかること
  • ライバルがしない、またはできないことであること
  • お客様にとって、価値があるものであること

さて、ここで最初にご紹介したウリだと主張された文言を振り返りましょう。

  • 笑顔です。
  • 最後まで責任を持つところです。
  • お客様の要望を
    しっかりヒアリングするところです。
  • お客様に寄り添えるところかな?

 

いかがでしょうか?

 

お客様にどう役に立つのかが明確にわかるウリになっていると思いますか?

ライバルがしない、またはできないことである、と言えますか?

お客様にとって、価値があるもの、だと思いますか?

※  価値がないとは言いませんが。

 

これらのことは、シゴトをする人は当たり前にできていてほしいことです。

 

自分の売りがわからない!という方へ

 

でも、「ウリがなくって・・・」と言われるより、

「私のウリはスマイルです!」と言ってくれた方がまだ分かりやすいじゃないですか!

そんな声が聞こえてきそうですね。

 

確かに、それは事実。

 

ですが、あなたが赤ちゃんかスーパーアイドルでもない限り、あなたの笑顔だけで、商品が飛ぶように売れる、なんてコトは絶対にナイ!のです。

スマイルや誠実さはシゴトをする上での基本中の基本。

繰り返しますが、できるのが当たり前なのです。

 

だからこそ意識して、+αを見つけませんか?

ライバルがまだ気がついていない今だからこそ、しっかりと選ばれるための理由を見つけ、創りだしていきましょう(^_-)-☆

間違ったUSPはジャイアンの歌である〜 「自分の言いたいこと」vs「顧客の聞きたいこと」

 

「USP」を日本は、「独自の強み」「独自のウリ」と理解されています。

確かに日本のマーケティングの本ではそのように訳されていますし。

完全に間違っているとも言えないでしょう。

ですが、「独自の強み」「独自のウリ」そう言った瞬間に残念な現象が起こります。

それは、みなさんが自分のUSPを自分の内側から探そうとすること。

 

USPは「お客様への究極のコミットメント」

 

でも、私の「USPビジネス進化論」を元にUSPを説明するのであれば、

USPは「お客様への究極のコミットメント」そう解釈されるべきなのです。

 

世界で一番有名な最初の頃のドミノ・ピザのUSP

 

例えば、ドミノピザ。

「ほかほかで焼きたてのピザが30分以内にお宅に。もし着かなければタダ」   

これが世界で一番有名なUSPなワケですが、ここでのポイントは、最初の頃のドミノピザは、決しておいしいピザ屋とは言いがたかったと言うこと。

 

おいしさでは負けている。

では他店がしていない点でお客様にご奉仕しよう。

それが、このUSPにつながるワケです。

 

強みじゃなくて「できなかったこと」でもUSPになる

ここでみなさんに質問です。

30分以内に宅配、というのはドミノピザが初めからできていたサービスでしょうか?

答えはノーですよね?!

ライバルとの差別化を図るために、まずお客様の潜在ニーズを見つけ、それを顕在化した。

ただそれだけなのです。

 

USP創造最大のタブーは自分の内側から探すこと

 

USP創造の際、何よりやってはいけないことは、自分のUSPを自分の内側から探そうとすること。

まず考えなければならないことは、何より先にお客様のニーズ!!

それ以外、すなわち、私たちの「やりたいこと」や「できること」はお客様のニーズがなければ、選ばれることはありません。

 「自分の言いたいこと」vs「顧客の聞きたいこと」

多くのジャズシンガーの過ち

先日、友人がこう話してくれました。

「多くのジャズシンガーは、お客様のリクエストで歌うのでなくて、自分の歌いたい歌を歌いたいんですよ。だから、ぜひ自力で活躍する場、ビックになるチャンスを探してるんです。」

これって一見もっともらしく聞こえます。

 

その歌は、その人の歌は、観客が求めている歌なのか?

でも、こう考えてみてください。

その人の歌いたい歌は、顧客である観客が聴きたい歌なのか?

いやいや、それ以前に。

その人自身が自分の歌を歌うことって、そもそも求められているのか?

この答えは言わずもがな。

 

またこれを「起業したい人」に当てはめても同じことが言えます。

 

多くの人が「会社勤めでは『自分のやりたいこと』ができない」「やりたいことをやるために、独立したいと思います」そう言います。

ですが、これが大きな落とし穴。

 

あなたの「やりたいこと」は、果たして第三者が欲しいと思うモノなのでしょうか?

 

ジャイアンリサイタルは誰のためのものなのか?

ドラえもんに出てくる、ジャイアンの歌を例にとってみましょう。

ジャイアンは歌を歌いたい。

更にひどいコトに、ジャイアン自身は歌がウマいと思っている。

 

そうですね?

 

でも、周りの友達たちは・・・・大迷惑、と思っていますね!?

あなたの『やりたいこと』とやらも、ジャイアンの歌と同じように、第三者からすれば、「お金をもらってもイラナイ!」というモノかもしれないのです。

 

『やりたいこと』

ソレも結構。

 

ですが、まずはあなたのお客様対象者にとって

 

喜ばれるものなのか?

必要とされるものなのか?

問題を解決できるものなのか?

 

それらの答えがYESであり、

その上で、あなたの『やりたいこと』であること。

 

それが成功する起業において

確実にチェックされるべきポイント、なのです!

あなたの『やりたいこと』は、お客様のお役に立てるモノですか?

 

まずはそれをチェックしてみてくださいね。

やりたいことができない!?いやいや、そもそも求めらていませんよ

私がヘッドハンティングをしているとき

よく転職候補者から言われたのが

 

の会社ではやりたいことができないのです・・・。」

と言う愚痴。

 

 

 

ヘッドハンターだった私は

よくこう聞いていました。

 

 

りたいことって何ですか?」

 

 

そう聞くと、返ってくる答えは以下の3つのパターン。

 

1.口ごもる

2.自分がやりたいだけで、会社の役に立つと思えないケース

3.全体を見渡して、結果が出ると思われる想定の戦略を立てたやりたいことを考えているケース

 

で、残念なのは、上記の1と2が圧倒的に多いこと。

 

 

多くの転職候補者が

「やりたいことがやれないから転職したい。」

そう言います。

 

 

ですが、この『やりたいこと』は

従業員のワガママであるケースがほとんどなのです。

 

 

 

 

従業員側としては、

 

社は何もわかっていない(怒)!!」

 

そう言ってやりたいでしょう。

 

 

実際、私もサラリーマン時代そう思っていました(苦笑)。

 

 

ですが!!!

 

 

会社の経営に責任を持たない人のたわ言なんて、

所詮、本当にたわ言でしかないのです。

 

 

そしてこれは起業においても同じこと。

 

 

多くの起業志望者が

 

分のやりたいことをやりたい!!」

 

そう言って、独立を考えます。

 

 

ですが、この思考では絶対にうまく行かない、

私はそう断言します。

 

 

理由は簡単。

 

 

「お様視点ではないから」

 

 

あなたがやりたいことは

あなたがやりたいことであって、

 

それがお様の欲しいモノなのかどうか

 

一瞬でも考えたことがあるのでしょうか?

 

 

自分の事業計画の全体を見渡した上で、

「あなたのやりたいこと」は成り立つモノなのか

本気で考えたことはあるのでしょうか?

 

 

残念ながら、ほとんどの起業希望者(そして起業家)は

それらとても大切なことを

全く考えずに『起業儲からない地獄』に自ら飛び込んでくるのです。

 

 

起業志望者にお願いです!!

 

 

まず独立する前に

あなたのやりたいことを欲しがるお客様がいるのか考えましょう。

 

 

まず独立する前に

あなたの事業計画が成り立つモノかシュミレーションしてみましょう。

 

え?どうしたらいいのかわからない?

 

そんなレベルで業なんて考えてんじゃねー!!!!!!

 

笑顔は売りじゃない?起業家なら印象に残る自分の売りを見つけよ

それはウリと言えるのか? 

 

私は仕事柄、多くの起業家、起業志望者、サラリーマン、いわゆる働く人全般にお会いします。

 

そして私が初対面の人にお伺いするのが、「あなたのウリはなんですか?」

 

このひと言。

 

今まで、こんなウリを聞いてきました。

 

笑顔です。」

「最後まで責任を持つところです。」

「お客様の要望をしっかりヒアリングするところです。」

「お客様に寄り添えるところかな?」などなど。

 

 

さて、ここであなたに質問ですが、

これらって、はたしてウリなのでしょうか?

 

「笑顔」は役に立たないし、ライバルもするし、価値があるとも限らない

 

USP(お客様への究極のコミットメント)の定義は以下のとおり。

 

1.      あなたの商品がお客様にどう役に立つのかが明確にわかること

2.      ライバルがしない、またはできないことであること

3.      お客様にとって、価値があるものであること

 

上記3つがそろっていればいるほど、USPの価値はうなぎ昇りとなるワケです。

さて、ここで最初にご紹介したウリだと主張された文言を振り返りましょう。

 

 

「笑顔です。」

「最後まで責任を持つところです。」

「お客様の要望をしっかりヒアリングするところです。」

「お客様に寄り添えるところかな?」などなど。

 

これらは、

お客様にどう役に立つのかが明確にわかるウリですか?

ライバルがしない、またはできないことですか?

お客様にとって、価値があるものですか?

※   価値がないとは言いませんが、シゴトをする人は当たり前にできていてほしいこと、デスよね?

 

それは確かに、「ウリはありません。」と言われるよりは

マクドナルドばりに「スマイル」と言ってくれた方が確かにいい。

 

印象に残る「自分の売り」を見つけよう

それは事実。

ですが、あなたが赤ちゃんかスーパーアイドルでもない限り、あなたの笑顔だけで、商品が飛ぶように売れる、なんてコトは絶対にナイ!のです。

スマイルや誠実さはシゴトをする上での基本中の基本

できるのが当たり前なのです。

 

だからこそ、意識して、+αを見つけませんか?

ライバルがまだ気がついていない今だからこそ、しっかりと自分のUSPを築き上げてくださいね!

【究極のUSP】に導く6つの質問。

USPの定義についてのウンチクはいいから作り方を教えてほしい!

そう思っている方も多いのでは??(笑)

ということで、最後に究極のUSPに導く6つの質問をご紹介します。

 

1.あなたの究極のUSPは、あなたの業界、またはあなたの地域(例えば関東、関西など)でたった一つの独自のコミットメントと言えますか?

「これぞ究極のUSP!」あなたがそう思っても、あなたの同業者が全員あなたと同じことをしているなら、それはUSPではありません。

 

2.あなたの究極のUSPは長期的にお客様を満足させ続けられるのか?

例えあなたが長期的に実行することができたとしても、お客様がそれを欲しがっていなければ意味がありません。

また、お客様が欲しがってくれたとしても、あなたが長期的に実行できることでないならば。

それはあなたの究極のUSPとは言えません。

 

3.あなたのUSPはライバルからお客様を奪えるほど魅力的か?

お客様の興味関心をライバル以上に惹き付けることができないのなら、あなたのビジネスの終焉は近いでしょう。

 

4.根本的に、あなたのUSPはお客様に求められているのか?

 

何度も出てきますが、あなたは「ジャイアンの歌」を聞きたいですか?

あのホゲエ〜〜!!サウンドを聴きたい!!そう心の底から望む方は皆無なのでは?(笑)

なにはなくとも、ビジネスはお客様のために行われるべきモノ。

どんなに資格や免許を持っていても、どんなに高学歴でも、それらがお客様のお役に立たないのなら!

「だからナニ?」

でしかないのです。

 

5.あなたのUSPであなたが無駄金を使うことはないか?

 

USPをやり続けるために、ムダにコストがかかるようなこと、ありませんか?

 

例えば、うっかり「すべてのメール対応を30分以内に行います!」そんな約束をしちゃったばかりに

売上も上がっていないのにスタッフを雇うハメになっちゃった、とか。

 

例えば、ムダに高く品質を保証したばかりに利益が全くあがらない、など。

 

悩む

いいですか?

ビジネスをするならまず創設者のあなたが金銭的に潤わなければなりません。

 

あなたがお客様なら、経済的にギリギリのところで経営している企業を信頼したりしませんよね?

(だって、いつ倒産するかワカラナイんですよ?!)

まずは長期的に無理なく継続できること。

それを念頭において考えましょう。

 

6.そのUSPはお客様の問題を解決しているのか?

 

そもそもビジネスはお客様の「問題解決」のためにあります。

どんなに魅力的なことを言っていても最終的にお客様の問題を解決していないのならば、それは究極のUSPではありません。

独りよがりではお客様が来てくださることはありません。

お客様の不安、不満、悩み、痛み、解決したい問題、満たしたい欲望、これらに真摯に向き合って、本当にこれらの「問題」が解決されるからこそ!!

お客様はお金を払ってくださるワケです。

 

「ジャイアンの歌」ではない、

お客様に求められる究極のUSPの確立を目指しましょう!!

更に詳しくUSPの作り方を知りたい方は!

モノガタリ✕ワークの無料PDFバイブル「ポジショニングUSP2.0」

 

「世界一やさしい『弱点』克服法、教えます!」

2011年11月8日の自分の記録を見ていたときのことです。
私は
「起業する!」
そう決めた段階から
日々の報告
学んだことの備忘録
継続しています。
その結果、
過去に学んだこと、
過去に気がついたこと、
過去に実施したこと、などなど、
それらすべてを
振り返ることがデキルのです。
その当時の
記録を見てみると・・・。
「『弱点』を
 伸ばしたい!」
そう書いてありました。
そして
ココで言う
『弱点』とは、
『強みとなりうる
 伸びしろのある強み』
のこと。
当時の私は
本当の弱点ばかりを
改善しようとしていたので(笑)、
結構、全てを
改善しなくてはならない状態。
で、これが結構、
大変なワケで。
当時自分の
『強みとなりうる
 伸びしろのある強み』
これの見つけ方を知ってから、
だいぶ、
シゴトもラクになりました。
そしてこの方法って
日本人は
あまり知らないんですよね!
(成果が出るのに、残念!)
あなたも、
知りたくないですか?
次は
『強みとなりうる
 伸びしろのある強み』
の見つけ方について
お話ししますね!

「『伸びしろある強み』はコレで見つかる!」

どうやったら 自分の『強みとなりうる伸びしろのある強み』を見つけられるのか?
言うならば、
自分が自然に
うまくやっているところを見つけて
まずそこに集中し、
そこを上達させる
ということ。
弱点克服ではなく、
強点強化ですよ!!
考えただけで、
ウキウキしますよね?!
そして
『強み』を圧倒的にすることで
『弱み』の存在なんて
問題にならないようにするのです!
では、どのように
『強みとなりうる
 伸びしろのある強み』
を見つけたのか?
これも
私の記録のおかげ
見つけることができました。
一例を紹介すると・・・。
起業当初、
私は
『強み発掘お役立ちサロン』と言う
セミナーを開催していました。
このセミナーには、
毎回、
約10名〜12名の参加者が
来てくださっていたのですが、
私は参加者の記録を
残していました。
友人からの紹介(2名)
ブログ    (3名)
フェイスブック(0名)
自分の友達  (0名)
メルマガ   (1名)
異業種交流会 (4名)
このように
お役立ちサロンの集客状況を
見て行ったのです。
そうすると、
あらあら不思議。
初心者だった私でも
明らかにいつも
比較的好成績のモノが!!
そしてそれは私にとっては
異業種交流会だったのです。
※ いつも異業種交流会からの
参加が多いのです。
さすがは元ヘッドハンター(笑)!
なので、
私は完全独立した瞬間に
異業種交流会やセミナーに
出まくりました。
そうすることで、
まるでウソのように
『お役立ちサロン』に
お客様が来てくれたのです!
誤解してほしくないのですが、
私はホンモノの弱点を
「やめる」と言う選択は
していません。
ですが、
弱点克服を考えたのは、
ずっとずっと後になってから。
※私はWebに弱かったということは
おわかりいただけますよね?!
あなたも想像してみてください。
きちんと記録に残すことで
自らの
『強みとなりうる
 伸びしろのある強み』
を見つけることができ、
できるだけ少ない労力で、
カタヤブリな生産性を
上げることが
できるようになる!
これって最高じゃないですか?
起業家にとっての
理想の姿、
ではありませんか?
そして、
これが私の
「再現性」
を持って、
成果をあげ続けられるヒミツ!
なのです。
そして、言うまでもなく・・・
そこまでの記録が
しっかりと残っているからこそ!
「あきらめない!」
そう決断してくれる方であれば
絶対に効果が出せる!
私はそう自信を持って
断言できるのです。
・・・そしてもし
あなたがこれだけの記録を
自分自身で持ち得たなら・・・
あなたのビジネスと
ご自身の門下生のビジネスに
どのような成果をもたらすことが
できると思いますか?
次は
記録の生み出した
奇跡と軌跡を紹介してきます!
ぜひ、お楽しみに(^_−)−☆

記録から始まる軌跡。

それは
驚くほどに大きい。
例えば、
私が主宰する
USPプロデューサー育成プログラム
『The SUMMIT』
第1号の受講生のおはなし。
私が彼と最初に会ったのは
2012年2月。
その頃、
彼はプロコーチの資格を取ったモノの
クライアントを取る方法がワカラナイ。
そんなコーチでした。
実際、
彼自身が
話していますが、
私が彼に
『The SUMMIT』を
提案したとき、
彼の銀行口座には
約30万円ほどしかなく・・・。
ですが、一方で
『The SUMMIT』は
525,000円(当時)もする・・・。
そんな状態だったにも関わらず
彼は『The SUMMIT』に入ることを
決断したのでした。
覚悟する。
彼のその後の快進撃はスゴかった!
私の記録を基に、
これをして、
あれをして、
あっちもやってという
すべてのプロセスを
誰よりも早く
誰よりも抜かりなく
しっかりとモデリングし
やり遂げたのですから!!
結果、
起業準備たったの4ヶ月半
月商316万円
達成することができたのです。
ちなみに彼は継続して
コンスタントに売上を上げ続けています。
私が7ヶ月かけて創った結果を
4ヶ月半で創るなんて
ズルいよね?!(笑)
ですが、これは
当たり前と言えば
当たり前の話。
なぜなら、
私のうまく行った結果だけを基に
私がプロデュースをしたのなら、
確実に
私より早く結果を出すに
決まっているのです。
言うなれば、
一番目の子よりも
二番目の子の方が
学びが早い、というのと
同じ。
その後、
次の門下生は彼のウマく言った記録も参考に
2ヶ月半で月商200万円越え
達成したのです。
(私の7ヶ月の記録が・・・涙)
記録を元にした継承できるビジネス。

\ SNSでシェアしよう! /

「型を、破れ!」USPファクトリー〜個人起業家が集客に困らないUSPの作り方〜の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

「型を、破れ!」USPファクトリー〜個人起業家が集客に困らないUSPの作り方〜の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

この投稿と一緒によく読まれる記事

  • USPとは?一瞬で商品の魅力を伝えるUSPの見つけ方、作り方、事例、集客方法

  • 今のポジションは勝てる場所?勝てない場所?見分ける方法があります

  • 選ばれる理由を手に入れて、事業も黒字化して来た起業家、経営者が、後継者を育成するために考えるべき成功の5原則

  • 資格がなくても、NO.1ビジネスはできるのか?

  • 脱・価格競争!すべての起業家、経営者が安さで勝負してはいけない5つの理由。最安値はあなたのウリではありません!

  • 時代を超えたヒット商品、花王の「ケープ」が魅せる、無限に生まれる「ポジショニングUSP」戦略の真髄とは?!