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圧倒的に売上があがる「自分の売り」とは?顧客から選ばれない起業家のウリ失敗例

自分のウリって何だろう?と、自分のウリの「見つけ方」を求めて探し回っているあなたへ。

あなただけではなく、多くの方が自分の売りをビジネスに活かしたい!と願いこのページに辿り着いています。

あなたは今までに「自分のウリ」を見つけてカタチにしたことはありますか?多くの方が陥る過ち。それは、

「それはウリじゃないから!!」

というものを堂々と「自分のウリ」として打ち出していることです。

ここでは、あなたが考えている「自分の売り」は本当にビジネスで役立つものなのか?ということについて考えていきましょう。

 

目次

起業において「強み」よりも大切な基準

 

 

私は今までに、自己啓発やビジネス・スクールなどに、約1,500万円ほどの投資をして来ました。

 

私はカナダの大学院でMBA(経営学修士号)も取っていますし、おそらく、日本の多くのビジネスマンや起業家の方々よりは、ビジネスについての理解が深い方かもしれません。(それでも、起業は別の話しでしたけどね 笑)

 

そう言った経緯もあってか、「鉾立さんは自分の強みを活かして起業したんですよね?!」

 

そう怪訝そうに言われることも、多々あったりするのですが。

 

それはトンデモナイ間違いです!!

 

私は今となっては、MBAも今までの経営者を育てるための塾なども「起業をして、きちんとお金が入る仕組みを創る」という意味では、役に立たなかったと確信しています。

 

それはなぜか?

 

MBAも今までの経営者を育てるための塾なども、宝の地図とその読み方は教えてくれるんですよ。それは紛れもない事実。

 

でも、その宝の在処にたどり着いた時、

 

ハタと気がつくワケです。

 

 

「この宝、どうやって掘り出すんだ?」って。

 

 

実際、今、私はUSPプロデューサーとして、月収600万円を稼ぎ出すことができるようになりましたが、本当のことを言うと、私はいろいろな有名な先生方に「『USP』と言うのは一体なんなのでしょうか?」「私の『USP』ってなんでしょうか?」と聞きまくってた方だったんですよ、1年9ヶ月前までは!

 

でも、聞いても全く要領を得ない。

 

ある先生はこうおっしゃいました。

 

「MBAを持っていることや、英検一級、TOEIC975点を持っていることがUSPですよ。」

 

そう言われてもなんとなくしっくり来ない。

 

だって、ビジネスにはなっていないから。

 

別の先生はこうも言っていた。

 

「みんなが認めてくれるアナタの強みですよ。」

 

みんなが認めてくれる強みって、なんとなくアリキタリ・・・。

 

 

そうやって悩んでいた2010年11月、今の師からヒントをいただいたのです。

 

 

「あなたがそんなにワカラナイなら、みんなもわからなくて困ってる。じゃあ、あなたがコンテンツを創ってみろ!!」

 

そこから猛勉強のスタートです。

 

はっきり言います。

 

多くの方がUSPを自分の中から見つけ出そうとしますが、突出したUSPの強さは、創り出し、磨き上げるところにあります。

 

 

業界の中の隙間(ニッチ)を見つけ、そこのポジションでいち早く突出した存在となる。

 

 

自分の中に『強み』があるなら活用して結構!!

 

 

ですが、それはまだタネでしかなく、お客様の役に立つモノなのかもワカラナイ。

 

だから、どこでお客様が困っているか、そのニッチの部分を誰よりも先に見つける『目』を持つ!!

 

さらに言うなら、そのニッチに誰より先に『自分の居城』を築き上げる!!

 

 

 

そして私はその方法を教え、プロデュースをしています。

 

 

さて、あなたに質問です。

 

あなたの『強みのタネ』は、お客様の『で、あなた私に何してくれるの?』という質問に答えていますか?

 

 

<まとめ>

 

「で、あなた、私に一体何してくれるの?」

 

 

それはウリと言えるのか?

 

私は仕事柄、多くの起業家、起業志望者、サラリーマン、いわゆる働く人全般にお会いします。

そして私が初対面の人にお伺いするのが、

「あなたのウリはなんですか?」

このひと言。

今まで、こんなウリを聞いてきました。

  • 笑顔です。
  • 最後まで責任を持つところです。
  • お客様の要望を
    しっかりヒアリングするところです。
  • お客様に寄り添えるところかな?

などなど。

さて、ここであなたに質問ですが、これらって、はたしてウリだと思いますか?

 

ビジネスとして当たり前に求められることはウリではない。

 

「自分のウリ」としてよく言われる用語が「USP」です。

(※こちらで詳しくお伝えしておりますので、USPの定義については以下のページでご確認下さい。)

 

こちらでは簡単に説明をさせていただくと、私が定義をしている”自分のウリ”(=USP)の定義は以下のとおりです。

  • あなたの商品がお客様に
    どう役に立つのかが明確にわかること
  • ライバルがしない、またはできないことであること
  • お客様にとって、価値があるものであること

さて、ここで最初にご紹介したウリだと主張された文言を振り返りましょう。

  • 笑顔です。
  • 最後まで責任を持つところです。
  • お客様の要望を
    しっかりヒアリングするところです。
  • お客様に寄り添えるところかな?

 

いかがでしょうか?

 

お客様にどう役に立つのかが明確にわかるウリになっていると思いますか?

ライバルがしない、またはできないことである、と言えますか?

お客様にとって、価値があるもの、だと思いますか?

※  価値がないとは言いませんが。

 

これらのことは、シゴトをする人は当たり前にできていてほしいことです。

 

自分の売りがわからない!という方へ

 

でも、「ウリがなくって・・・」と言われるより、

「私のウリはスマイルです!」と言ってくれた方がまだ分かりやすいじゃないですか!

そんな声が聞こえてきそうですね。

 

確かに、それは事実。

 

ですが、あなたが赤ちゃんかスーパーアイドルでもない限り、あなたの笑顔だけで、商品が飛ぶように売れる、なんてコトは絶対にナイ!のです。

スマイルや誠実さはシゴトをする上での基本中の基本。

繰り返しますが、できるのが当たり前なのです。

 

だからこそ意識して、+αを見つけませんか?

ライバルがまだ気がついていない今だからこそ、しっかりと選ばれるための理由を見つけ、創りだしていきましょう(^_-)-☆

間違ったUSPはジャイアンの歌である〜 「自分の言いたいこと」vs「顧客の聞きたいこと」

 

「USP」を日本は、「独自の強み」「独自のウリ」と理解されています。

確かに日本のマーケティングの本ではそのように訳されていますし。

完全に間違っているとも言えないでしょう。

ですが、「独自の強み」「独自のウリ」そう言った瞬間に残念な現象が起こります。

それは、みなさんが自分のUSPを自分の内側から探そうとすること。

 

USPは「お客様への究極のコミットメント」

 

でも、私の「USPビジネス進化論」を元にUSPを説明するのであれば、

USPは「お客様への究極のコミットメント」そう解釈されるべきなのです。

 

世界で一番有名な最初の頃のドミノ・ピザのUSP

 

例えば、ドミノピザ。

「ほかほかで焼きたてのピザが30分以内にお宅に。もし着かなければタダ」   

これが世界で一番有名なUSPなワケですが、ここでのポイントは、最初の頃のドミノピザは、決しておいしいピザ屋とは言いがたかったと言うこと。

 

おいしさでは負けている。

では他店がしていない点でお客様にご奉仕しよう。

それが、このUSPにつながるワケです。

 

強みじゃなくて「できなかったこと」でもUSPになる

ここでみなさんに質問です。

30分以内に宅配、というのはドミノピザが初めからできていたサービスでしょうか?

答えはノーですよね?!

ライバルとの差別化を図るために、まずお客様の潜在ニーズを見つけ、それを顕在化した。

ただそれだけなのです。

 

USP創造最大のタブーは自分の内側から探すこと

 

USP創造の際、何よりやってはいけないことは、自分のUSPを自分の内側から探そうとすること。

まず考えなければならないことは、何より先にお客様のニーズ!!

それ以外、すなわち、私たちの「やりたいこと」や「できること」はお客様のニーズがなければ、選ばれることはありません。

 「自分の言いたいこと」vs「顧客の聞きたいこと」

多くのジャズシンガーの過ち

先日、友人がこう話してくれました。

「多くのジャズシンガーは、お客様のリクエストで歌うのでなくて、自分の歌いたい歌を歌いたいんですよ。だから、ぜひ自力で活躍する場、ビックになるチャンスを探してるんです。」

これって一見もっともらしく聞こえます。

 

その歌は、その人の歌は、観客が求めている歌なのか?

でも、こう考えてみてください。

その人の歌いたい歌は、顧客である観客が聴きたい歌なのか?

いやいや、それ以前に。

その人自身が自分の歌を歌うことって、そもそも求められているのか?

この答えは言わずもがな。

 

またこれを「起業したい人」に当てはめても同じことが言えます。

 

多くの人が「会社勤めでは『自分のやりたいこと』ができない」「やりたいことをやるために、独立したいと思います」そう言います。

ですが、これが大きな落とし穴。

 

あなたの「やりたいこと」は、果たして第三者が欲しいと思うモノなのでしょうか?

 

ジャイアンリサイタルは誰のためのものなのか?

ドラえもんに出てくる、ジャイアンの歌を例にとってみましょう。

ジャイアンは歌を歌いたい。

更にひどいコトに、ジャイアン自身は歌がウマいと思っている。

 

そうですね?

 

でも、周りの友達たちは・・・・大迷惑、と思っていますね!?

あなたの『やりたいこと』とやらも、ジャイアンの歌と同じように、第三者からすれば、「お金をもらってもイラナイ!」というモノかもしれないのです。

 

『やりたいこと』

ソレも結構。

 

ですが、まずはあなたのお客様対象者にとって

 

喜ばれるものなのか?

必要とされるものなのか?

問題を解決できるものなのか?

 

それらの答えがYESであり、

その上で、あなたの『やりたいこと』であること。

 

それが成功する起業において

確実にチェックされるべきポイント、なのです!

あなたの『やりたいこと』は、お客様のお役に立てるモノですか?

 

まずはそれをチェックしてみてくださいね。

やりたいことができない!?いやいや、そもそも求めらていませんよ

私がヘッドハンティングをしているとき

よく転職候補者から言われたのが

 

の会社ではやりたいことができないのです・・・。」

 

と言う愚痴。

 

 

 

ヘッドハンターだった私は

よくこう聞いていました。

 

 

りたいことって何ですか?」

 

 

そう聞くと、返ってくる答えは以下の3つのパターン。

 

1.口ごもる

2.自分がやりたいだけで、会社の役に立つと思えないケース

3.全体を見渡して、結果が出ると思われる想定の戦略を立てたやりたいことを考えているケース

 

で、残念なのは、上記の1と2が圧倒的に多いこと。

 

 

多くの転職候補者が

「やりたいことがやれないから転職したい。」

そう言います。

 

 

ですが、この『やりたいこと』は

従業員のワガママであるケースがほとんどなのです。

 

 

 

 

従業員側としては、

 

社は何もわかっていない(怒)!!」

 

そう言ってやりたいでしょう。

 

 

実際、私もサラリーマン時代そう思っていました(苦笑)。

 

 

ですが!!!

 

 

会社の経営に責任を持たない人のたわ言なんて、

所詮、本当にたわ言でしかないのです。

 

 

そしてこれは起業においても同じこと。

 

 

多くの起業志望者が

 

分のやりたいことをやりたい!!」

 

そう言って、独立を考えます。

 

 

ですが、この思考では絶対にうまく行かない、

私はそう断言します。

 

 

理由は簡単。

 

 

「お様視点ではないから」

 

 

あなたがやりたいことは

あなたがやりたいことであって、

 

それがお様の欲しいモノなのかどうか

 

一瞬でも考えたことがあるのでしょうか?

 

 

自分の事業計画の全体を見渡した上で、

「あなたのやりたいこと」は成り立つモノなのか

本気で考えたことはあるのでしょうか?

 

 

残念ながら、ほとんどの起業希望者(そして起業家)は

それらとても大切なことを

全く考えずに『起業儲からない地獄』に自ら飛び込んでくるのです。

 

 

起業志望者にお願いです!!

 

 

まず独立する前に

あなたのやりたいことを欲しがるお客様がいるのか考えましょう。

 

 

まず独立する前に

あなたの事業計画が成り立つモノかシュミレーションしてみましょう。

 

え?どうしたらいいのかわからない?

 

そんなレベルで業なんて考えてんじゃねー!!!!!!

 

笑顔は売りじゃない?起業家なら印象に残る自分の売りを見つけよ

それはウリと言えるのか? 

 

私は仕事柄、多くの起業家、起業志望者、サラリーマン、いわゆる働く人全般にお会いします。

 

そして私が初対面の人にお伺いするのが、「あなたのウリはなんですか?」

 

このひと言。

 

今まで、こんなウリを聞いてきました。

 

笑顔です。」

「最後まで責任を持つところです。」

「お客様の要望をしっかりヒアリングするところです。」

「お客様に寄り添えるところかな?」などなど。

 

 

さて、ここであなたに質問ですが、

これらって、はたしてウリなのでしょうか?

 

「笑顔」は役に立たないし、ライバルもするし、価値があるとも限らない

 

USP(お客様への究極のコミットメント)の定義は以下のとおり。

 

1.      あなたの商品がお客様にどう役に立つのかが明確にわかること

2.      ライバルがしない、またはできないことであること

3.      お客様にとって、価値があるものであること

 

上記3つがそろっていればいるほど、USPの価値はうなぎ昇りとなるワケです。

さて、ここで最初にご紹介したウリだと主張された文言を振り返りましょう。

 

 

「笑顔です。」

「最後まで責任を持つところです。」

「お客様の要望をしっかりヒアリングするところです。」

「お客様に寄り添えるところかな?」などなど。

 

これらは、

お客様にどう役に立つのかが明確にわかるウリですか?

ライバルがしない、またはできないことですか?

お客様にとって、価値があるものですか?

※   価値がないとは言いませんが、シゴトをする人は当たり前にできていてほしいこと、デスよね?

 

それは確かに、「ウリはありません。」と言われるよりは

マクドナルドばりに「スマイル」と言ってくれた方が確かにいい。

 

印象に残る「自分の売り」を見つけよう

それは事実。

ですが、あなたが赤ちゃんかスーパーアイドルでもない限り、あなたの笑顔だけで、商品が飛ぶように売れる、なんてコトは絶対にナイ!のです。

スマイルや誠実さはシゴトをする上での基本中の基本

できるのが当たり前なのです。

 

だからこそ、意識して、+αを見つけませんか?

ライバルがまだ気がついていない今だからこそ、しっかりと自分のUSPを築き上げてくださいね!

 

あなたは「明確に」あなたのウリを語れますか?

 

このメルマガを読む方には

「耳ダコ!!」

と言わんばかりに 繰り返しておりますが・・・。

 

ここで言う、

「明確さ」とは一体なんなのか?

 

私はここでの「明確さ」

以下のように定義しています。

 

 

『共感力』 x 『イメージ力』 x 『ストーリー力』

 

そうです。

せっかく「あなた独自の突出したウリ」を見つけても

伝えなければナイのと同じ。

 

^^^^^^^^^^

『共感力』 x 『イメージ力』 x 『ストーリー力』

をもって、

お客様に伝えなければなりません。

 

 

さて、

あなたに質問です。

 

あなたの「ウリ」は

お客様から共感を得ていますか?

 

あなたの「ウリ」は

お客様に具体的なイメージを伝えていますか?

 

あなたの「ウリ」は

お客様にストーリーを伝えていますか?

 

せっかく「あなた独自のウリ」を見つけても

お客様が受け取ることができないメッセージでは意味がありません。

 

 

ぜひ、あなたの「ウリ」の

 

『共感力』 x 『イメージ力』 x 『ストーリー力』

 

チェックしてみて下さいね!

 

 

 あなたの当たり前は、顧客の当たり前じゃない!

私が個人面談をしていて よくこんなやり取りをします。

 

私: 「これってスゴくないですか?」

相手: 「でも、これってできて当たり前じゃないですか?」

 

Yさんと 個人面談をさせていただいたときのこと。

先日も、個人面談でこのようなやり取りがありました。

Yさんの会社は、 流通加工会社(※)を経営されています。

 

コンサルティングの最初に 会社の状況などのヒアリングをさせていただきました。

※ 流通加工会社では、メーカーや問屋に代って、

商品の加工、店舗への発送を行います。

 

個人面談前には、 私も個人面談を受けられる方の

業界情報や競合情報をリサーチして行くのですが、

この業界のweb情報は、

言っては悪いですが、本当に似たり寄ったり。

 

なにがどう違うのか、

特色がまったくと言っていいほど明確にされていないのです。

 

残念ながら、Yさんのweb情報も然り。

 

「お客様のお役に立ちたい。」 それはわかる。

 

でも、

お客様の「便利屋」になるのではなく、

お客様にとってなくてはならない「専門家」になるには

「あなただから、できること。」

これを力強く、

明快に打ち出さなきゃならない。

 

そんな視点で、 Yさんの会社についてヒアリングを続けて行くと!!

 

な、なんと!!

 

ものすごい「独自のウリ」を持っていらっしゃるではないですか?!

 

Yさんの会社では、

CDやDVDと言った製品を

メーカーや問屋に代って 全国各地の店舗に発送するワケですが、

配送の際の破損率が「ゼロ」、なのだそうです!!

 

更に言うなら、

「もし破損させてしまったなら、 料金をいただかなくて結構です!」

そう言いきれるほど、自信を持っていらっしゃるのです。

 

私も以前、おもちゃメーカーのバンダイと

一緒に シゴトをしたコトがありますから言いますが、

配送の際の製品の破損って結構あるんですよね。

あなたの当たり前で売上げは減っている

 

でも、Yさんは自信を持って、

「弊社において、製品に破損が発生するコトはありません!」

そう言い切られるのです!

 

それをYさんにアドバイスすると・・・。

 

「でも、これって当たり前のコトじゃないんですか?」

そうおっしゃる(爆)!

 

「強み」をアドバイスする際に いつも思うことなのですが、

多くの方が、自分がデキルことを

 

「みんなができて当たり前」

 

だと思っています。

 

でも、私は声を大にして言いたい!!!

 

「『当たり前にできること』、それがアナタの強みなの!!!!!!」と!

 

そして、

その当たり前は あなたにとっての当たり前であって、

お客様は、その『当たり前』を知らないのだと言うことも。

 

例えば。 「愛してる」と言わない男性。

 

 

「愛しているから一緒にいるんだ!愛してるのは当たり前だろ!」

そうおっしゃるかもしれません。

 

ですが、女性のあなた。

あなたにとって、この男性の言い分はどうでしょうか?

 

「言わなきゃわからない!!」

ですよね?

 

これと同じで、 多くの方が、

「自分の当たり前」=「他者にとっても当たり前」だと

思い込んでいるのです!!

 

あなたにも「独自の強み」が眠っています。

あなたの「独自の強み」に光を当てるのは、

今、 かもしれません。

<まとめ> 「強みは言わなきゃわからない!」

 

 

【究極のUSP】に導く6つの質問。

USPの定義についてのウンチクはいいから作り方を教えてほしい!

そう思っている方も多いのでは??(笑)

ということで、最後に究極のUSPに導く6つの質問をご紹介します。

 

1.あなたの究極のUSPは、あなたの業界、またはあなたの地域(例えば関東、関西など)でたった一つの独自のコミットメントと言えますか?

「これぞ究極のUSP!」あなたがそう思っても、あなたの同業者が全員あなたと同じことをしているなら、それはUSPではありません。

 

2.あなたの究極のUSPは長期的にお客様を満足させ続けられるのか?

例えあなたが長期的に実行することができたとしても、お客様がそれを欲しがっていなければ意味がありません。

また、お客様が欲しがってくれたとしても、あなたが長期的に実行できることでないならば。

それはあなたの究極のUSPとは言えません。

 

3.あなたのUSPはライバルからお客様を奪えるほど魅力的か?

お客様の興味関心をライバル以上に惹き付けることができないのなら、あなたのビジネスの終焉は近いでしょう。

 

4.根本的に、あなたのUSPはお客様に求められているのか?

 

何度も出てきますが、あなたは「ジャイアンの歌」を聞きたいですか?

あのホゲエ〜〜!!サウンドを聴きたい!!そう心の底から望む方は皆無なのでは?(笑)

なにはなくとも、ビジネスはお客様のために行われるべきモノ。

どんなに資格や免許を持っていても、どんなに高学歴でも、それらがお客様のお役に立たないのなら!

「だからナニ?」

でしかないのです。

 

5.あなたのUSPであなたが無駄金を使うことはないか?

 

USPをやり続けるために、ムダにコストがかかるようなこと、ありませんか?

 

例えば、うっかり「すべてのメール対応を30分以内に行います!」そんな約束をしちゃったばかりに

売上も上がっていないのにスタッフを雇うハメになっちゃった、とか。

 

例えば、ムダに高く品質を保証したばかりに利益が全くあがらない、など。

 

悩む

いいですか?

ビジネスをするならまず創設者のあなたが金銭的に潤わなければなりません。

 

あなたがお客様なら、経済的にギリギリのところで経営している企業を信頼したりしませんよね?

(だって、いつ倒産するかワカラナイんですよ?!)

まずは長期的に無理なく継続できること。

それを念頭において考えましょう。

 

6.そのUSPはお客様の問題を解決しているのか?

 

そもそもビジネスはお客様の「問題解決」のためにあります。

どんなに魅力的なことを言っていても最終的にお客様の問題を解決していないのならば、それは究極のUSPではありません。

独りよがりではお客様が来てくださることはありません。

お客様の不安、不満、悩み、痛み、解決したい問題、満たしたい欲望、これらに真摯に向き合って、本当にこれらの「問題」が解決されるからこそ!!

お客様はお金を払ってくださるワケです。

 

「ジャイアンの歌」ではない、

お客様に求められる究極のUSPの確立を目指しましょう!!

更に詳しくUSPの作り方を知りたい方は!



\モノガタリ✕ワークの起業家必読書/


 

「世界一やさしい『弱点』克服法、教えます!」

2011年11月8日の自分の記録を見ていたときのことです。
私は
「起業する!」
そう決めた段階から
日々の報告
学んだことの備忘録
継続しています。
その結果、
過去に学んだこと、
過去に気がついたこと、
過去に実施したこと、などなど、
それらすべてを
振り返ることがデキルのです。
その当時の
記録を見てみると・・・。
「『弱点』を
 伸ばしたい!」
そう書いてありました。
そして
ココで言う
『弱点』とは、
『強みとなりうる
 伸びしろのある強み』
のこと。
当時の私は
本当の弱点ばかりを
改善しようとしていたので(笑)、
結構、全てを
改善しなくてはならない状態。
で、これが結構、
大変なワケで。
当時自分の
『強みとなりうる
 伸びしろのある強み』
これの見つけ方を知ってから、
だいぶ、
シゴトもラクになりました。
そしてこの方法って
日本人は
あまり知らないんですよね!
(成果が出るのに、残念!)
あなたも、
知りたくないですか?
次は
『強みとなりうる
 伸びしろのある強み』
の見つけ方について
お話ししますね!

「『伸びしろある強み』はコレで見つかる!」

どうやったら 自分の『強みとなりうる伸びしろのある強み』を見つけられるのか?
言うならば、
自分が自然に
うまくやっているところを見つけて
まずそこに集中し、
そこを上達させる
ということ。
弱点克服ではなく、
強点強化ですよ!!
考えただけで、
ウキウキしますよね?!
そして
『強み』を圧倒的にすることで
『弱み』の存在なんて
問題にならないようにするのです!
では、どのように
『強みとなりうる
 伸びしろのある強み』
を見つけたのか?
これも
私の記録のおかげ
見つけることができました。
一例を紹介すると・・・。
起業当初、
私は
『強み発掘お役立ちサロン』と言う
セミナーを開催していました。
このセミナーには、
毎回、
約10名〜12名の参加者が
来てくださっていたのですが、
私は参加者の記録を
残していました。
友人からの紹介(2名)
ブログ    (3名)
フェイスブック(0名)
自分の友達  (0名)
メルマガ   (1名)
異業種交流会 (4名)
このように
お役立ちサロンの集客状況を
見て行ったのです。
そうすると、
あらあら不思議。
初心者だった私でも
明らかにいつも
比較的好成績のモノが!!
そしてそれは私にとっては
異業種交流会だったのです。
※ いつも異業種交流会からの
参加が多いのです。
さすがは元ヘッドハンター(笑)!
なので、
私は完全独立した瞬間に
異業種交流会やセミナーに
出まくりました。
そうすることで、
まるでウソのように
『お役立ちサロン』に
お客様が来てくれたのです!
誤解してほしくないのですが、
私はホンモノの弱点を
「やめる」と言う選択は
していません。
ですが、
弱点克服を考えたのは、
ずっとずっと後になってから。
※私はWebに弱かったということは
おわかりいただけますよね?!
あなたも想像してみてください。
きちんと記録に残すことで
自らの
『強みとなりうる
 伸びしろのある強み』
を見つけることができ、
できるだけ少ない労力で、
カタヤブリな生産性を
上げることが
できるようになる!
これって最高じゃないですか?
起業家にとっての
理想の姿、
ではありませんか?
そして、
これが私の
「再現性」
を持って、
成果をあげ続けられるヒミツ!
なのです。
そして、言うまでもなく・・・
そこまでの記録が
しっかりと残っているからこそ!
「あきらめない!」
そう決断してくれる方であれば
絶対に効果が出せる!
私はそう自信を持って
断言できるのです。
・・・そしてもし
あなたがこれだけの記録を
自分自身で持ち得たなら・・・
あなたのビジネスと
ご自身の門下生のビジネスに
どのような成果をもたらすことが
できると思いますか?
次は
記録の生み出した
奇跡と軌跡を紹介してきます!
ぜひ、お楽しみに(^_−)−☆

記録から始まる軌跡。

それは
驚くほどに大きい。
例えば、
私が主宰する
USPプロデューサー育成プログラム
『The SUMMIT』
第1号の受講生のおはなし。
私が彼と最初に会ったのは
2012年2月。
その頃、
彼はプロコーチの資格を取ったモノの
クライアントを取る方法がワカラナイ。
そんなコーチでした。
実際、
彼自身が
話していますが、
私が彼に
『The SUMMIT』を
提案したとき、
彼の銀行口座には
約30万円ほどしかなく・・・。
ですが、一方で
『The SUMMIT』は
525,000円(当時)もする・・・。
そんな状態だったにも関わらず
彼は『The SUMMIT』に入ることを
決断したのでした。
覚悟する。
彼のその後の快進撃はスゴかった!
私の記録を基に、
これをして、
あれをして、
あっちもやってという
すべてのプロセスを
誰よりも早く
誰よりも抜かりなく
しっかりとモデリングし
やり遂げたのですから!!
結果、
起業準備たったの4ヶ月半
月商316万円
達成することができたのです。
ちなみに彼は継続して
コンスタントに売上を上げ続けています。
私が7ヶ月かけて創った結果を
4ヶ月半で創るなんて
ズルいよね?!(笑)
ですが、これは
当たり前と言えば
当たり前の話。
なぜなら、
私のうまく行った結果だけを基に
私がプロデュースをしたのなら、
確実に
私より早く結果を出すに
決まっているのです。
言うなれば、
一番目の子よりも
二番目の子の方が
学びが早い、というのと
同じ。
その後、
次の門下生は彼のウマく言った記録も参考に
2ヶ月半で月商200万円越え
達成したのです。
(私の7ヶ月の記録が・・・涙)
記録を元にした継承できるビジネス。

自分の実力は自分で決めなさい

 

個人面談でよく私が聞くことの一つに

 

「どうして起業したいの?」

 

と言う質問があります。

 

 

理由は簡単。

 

 

私の個人面談を受けるのであれば

確実に話はUSP創造になる。

 

 

USP創造と言うのは、

自分のUSPを礎にしたッチ・ビジネスを築いて行くこと!

 

 

多くの起業家が気軽に

 

USPを創りたい!」

 

そう言うのですが、

 

私はUSPを持つのは

結構な悟がいる。

 

そう思っています。

 

 

理由ですか?

 

 

USPとは「お客様への究極のコミットメント」

それはすでにお分かりだと思います。

 

※ お分かりでない方は、

ぜひ『USPビジネス進化論』へ登録して、1日1分学んでください!

 

 

ですが、ここにライバルがない、きない、れないことであることが

前提条件として加わると・・・。

 

 

多くの起業家がとたんに弱気になるのです。

 

 

「それ、私にできるのでしょうか?」と。

 

 

二番煎じビジネスをするのは簡単。

でも、二番煎じビジネスで

価格競争に陥らず、お金を稼ぐことは難しい。

 

 

USPビジネスでカタヤブリな結果を出すのは比較的簡単。

(実際、私にも受講生にも結果が出ましたからね。)

でも、そのUSP起業家当人に新しいことをする覚悟があって初めて、

結果と言う実になるのも事実。

 

 

「それ、私にできるのでしょうか?」

 

そんなことは分で決める!!

 

 

例え、私が「できる」と伝えても、

あなたが自分を信じなければ、

絶対にビジネスが形になることはない。

 

 

例え、私が「できない」と伝えても、

あなたが自分を信じ抜くことができれば、

絶対に何らかの形でビジネスは形になる。

 

 

あの有名なココ・シャネルはこう言っています。

 

「自分の力は自分で決めなさい」と。

 

 

そして、さらに言うのなら、

自分の力を自分で信じられない人に

カタヤブリなUSP起業家になんて

絶対になれない。

 

私はそう思うのです。

 

 

あなたを選ぶべき理由はなに?

 

「あなた独自のウリって何ですか?」

 

そう聞かれて、あなたはひと言で言えますか?

 

今まで200名以上の起業家や起業志望者のコンサルティングを行っていますが、この質問にすぐに答えられる方は、かなり少ない。

 

 

一方で、

「自分のウリ」として答えられる方も

その「ウリ」が果たして、

お客様の聞きたいことかと言われると

「?」という方も・・・。

 

 

具体的にどういうことか?

 

 

私の無料個人面談では

あなたのシゴトの「ウリ」を見つけるため、

さまざまなアングルから

ヒアリングを重ねて行きます。

 

 

 

その中の質問の一つに

 

「あなたを選ぶメリットはなんですか?」

 

というのがあるんですね。

 

 

 

例えば某セラピストさんの場合。

 

「あなたを選ぶメリットは?」と聞かれて、「あなたの心に寄り添うセラピーができます」と言われました。

 

ですが、それは、果たして「その方を選ぶメリット」になるのでしょうか?

 

 

おそらく、多くの方はセラピストが「心に寄り添う」のは、標準サービスだと思っているのではないでしょうか?

※   もし間違っていたら申し訳ありません。

 

そうなんです。

 

多くの起業家が「自分独自のウリ」に

顧客が標準サービスと思っていることを選んでいる場合が多いのです。

 

 

 

資金と時間に限りがある私たち起業家は

ライバルと同じ土俵で勝負してはいけません。

 

 

 

そこでは、「みどろ」の価格競争が待っています。

 

 

 

では、資金と時間に限りがある私たち起業家が

ライバルとの「違い」を明確にし、

その「違い」を魅きたたせることで突出することができたらどうでしょう?

 

 

そして更には、その「違い」が

あなたにしか創り出せない「あなた独自のウリ」だとしたら?

 

 

そうです!

 

 

そこでは、

 

あなたならではの付加価値を提供することができ、

→ そのため、価格競争を避けられます

 

 

ライバルと戦う必要がなく、

→ あなたならではのサービス/製品であるため、

  顧客があなたを選んでくれます。

 

 

あなたが自然に「強い」ところを磨くだけなので、

突出しやすいのです。

→ ライバルが真似することが難しかったりします。

 

 

 

どうですか?

 

 

 

他社との差別化がどうにもウマくできない。

 

 

 

そんなあなたは、早急に

「あなた独自のウリ」を目覚めさせる必要があります!

 

 

 

ぜひ、今年を「あなた独自のウリ」元年にしてくださいね♬

 

 

応援しています。

 

 

<まとめ>

「ライバルと競争したけりゃ、『ウリ』隠せ!」

 

ライバルとの価格競争に巻き込まれるのはいやだ!

あなたが、お客さまのための仕事に本気なら・・・

 



\モノガタリ✕ワークの起業家必読書/


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