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価格設定に潜む罠

 

あなたはどのように商品の価格設定をされていますか?

 

私も今まで3,000人を超える個人起業家の方々とお会いしていますが、その90%以上は自分のビジネスの価値が最大限に活かされない場所で勝負しているため、「売り込み」をせざるを得ない状況になり、どんどん価格設定を下げていく。

 

 

そんな状態を自ら作り出しているようです。

 

 

実際、そんな自分の価値の提供もとても大事なのですが、多くの成果を出しきれない起業家の方々は、売上を上げるためのシミュレーションができていないようです。

 

 

すなわち、お客様に対し、高額商品を提供するのか?低額商品を提供するのか?

 

 

どれだけの数量を、どのようにお客様に提供するのか?

 

 

 

例えば、月の売上目標が 100万円であれば、

100万円の商品を1人に提供する。

50万円の商品を2人に提供する。

25万円の商品を4人に提供する。

10万円の商品を10人に提供する。

1万円の商品を100人に提供する、など

 

の売上販売目標数が見えてきます。

 

その際に、以下を考慮するのです。

 

1.あなたのお客様が泣いて喜ぶ商品か?

 

お客様が泣いて喜ぶ商品であれば、100万円でもご購入いただける可能性はあります。

 

私の起業家育成プログラム『The SUMMIT』も108万円と高額かもしれませんが、お客様からは「こんなに安くていいのですか?」というお声を頂きます。

 

2.あなたのお客様が購入できる価格帯か?

 

いくらお客様が泣いて喜ぶ商品を創りだしても、あなたの理想のお客様のお財布事情とかけ離れていたら、あなたの商品がヒットすることはありませんね。

 

お客様のお財布事情も考慮しましょう。

※ただし、お客様の「お金がない」は信用しないでくださいね。

 

 

3.どのように集客を行うのか?

 

低額商品を売ろうとすることが悪いのではなく、低額商品を販売するのであれば、高額商品よりも確実に多くのお客様にご購入いただける仕組みが必要です。

 

 

私は108万円のコンサルティングサービスを提供していますから、私が月に100万円の売上をあげたかったら、月に1名の方にご購入いただければいい。

 

ですが、1万円の商品で月商100万円をあげたければ、100人のお客様にご購入いただかなければなりませんし、また、 1000円の商品で、月商100万円をいただきたければ、1000人のお客様にご購入頂く必要がある。

 

 

 

・・・これをご理解いただいた上で、申し上げます。

 

 

多くの個人起業家が陥る罠、それは

 

「この値段なら(私でも)、なんとかがんばれば、買っていただける!」

 

と勘違いして、ビジネスに突入すること!

 

 

そしてしばらくして、こう気がつくのです。

 

「安いからといって、買って頂ける訳ではない・・・。」し、

 

「安いものをほしがる多くのお客様に来ていただくのは、かなり大変・・・。」

ということに!!

 

 

 

・・・実は、安いものをランダムに不特定多数の方に販売する労力よりも、最高に涙がでるくらい最高の高額商品を特定のお客様に提供するほうが、全く労力がかからないのです・・・。

 

 

あなたの知らない起業家のための必勝法則、ぜひご自身に置換えて活用していってくださいね^_^

 

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