才能開発コンサルタント 北端康良氏が語る!自分の才能を知る「切望感」の見つけ方

こんにちは、1秒で顧客の心を掴み取れ!
選ばれる起業家のためのUSPプロデューサー 鉾立由紀です。

 

このページに来られた方は、きっと、「自分の才能とは?」という点で、悩んでいることと思います。安心して下さい。私もUSPプロデューサーとしてデビューする前、「自分の才能」について嫌というほど悩み抜きました。今日は、そんな私がたどり着いた「才能」についての1つの答えをこの記事にて紹介していきます。

 

 才能とは「切望感」である。

 

才能について書かれた最高の書がこちらです。

「自分の秘密 〜才能を自分で見つける方法〜」

著者は北端康良氏。

 

USPプロデューサーの私としては、見逃せないタイトル!!今まで、転職希望者、起業家、起業志望者、などなど、約2,500名以上の方にお会いして来て思うのは、実際にいるんですよ!!本当に卓越した才能を磨き抜かれた方が!!

 

なぜ、ある種の方々は行動し続けることができ、なぜある種の方々は行動することができないのか?自分自身が「なぜ、起業してるんだろう?」という点も含めて、やはり無視することができないテーマ、なのです。

 

この本を読み終わり、とっても納得したこと、それは、「才能とは『切望感』である!」というひと言。この本には多くの偉人の子供時代の苦しみや満たされなかった想いなどが数多く紹介されているのですが、いやあ、偉大であれば偉大であるほど、子供時代に苦しんでいるものですね〜(ナットク)。

 

北端氏によると、才能があるから才能を花開かせているワケではなく、子供時代に満たされない想いを「満たしたい!!」その切望感から、才能を身につけ花開かせる、らしいのです。

 

この本を読んで、私自身も完全ナットク!これは手前味噌なのですが、私自身も「切望感」から、ココまで走り続けています。

 

鹿児島という土地柄、「女の子は勉強しなくていい。」「女の子は大学に進学する必要はない。」「オトコの人をたてなさい」「上を見るのではなく、下を見て満足しなさい。」「女の子は、どうせ結婚するだけなのに・・・。」「女の子はできるだけ安く自立するのが親孝行」などなど言われまくり、私としてはかなり虐げられた子供時代でした(苦笑)。

 

実際、私の大学進学の際には、家族揃って大反対!そりゃあもう、大ゲンカしましたよ!!結果としては、地元を離れるは、大学には行くは、海外留学はするは、起業はするはで、私は家族が私に望む「娘像」とはかけ離れた形で成長してしまったワケですが・・・。

 

ですが思い返すにつけ、あの当時の「認めてもらえない想い」が今までの行動の原動力になっている、というのは200%事実、なのです!!

 

「痛みがある人ほど行動する!」常々、そう思っていましたが、やっぱりこれって本当ですね!「自分の秘密」には、いろいろな偉人のエピソードも紹介されているので、自分の才能の源にご興味のある方は必読、ですよ♬

<まとめ>

「才能とは『切望感』である。」

 

才能とは『切望感』である!
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