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世界一歴史のある旅館に行ってきました!1300年選ばれ続ける慶雲館

世界で一番古い旅館が
日本にあるとご存知でしたか?

 

山梨の「慶雲館」という旅館は
西暦705年創業。

慶雲館

約1300年の歴史を持つ
由緒正しい旅館です。

 

そんな世界に誇る
5ツ星旅館に


私がプロデュースする
起業家のみなさんと共に

 

1泊2日で

 

「世界一の歴史」を体験しに
行ってまいりました。

 

今回の旅行に参加したのは

 

USPディレクター
小藪宗博さん

 

うるおい漢方の専門家
大塚まひささん

 

ポジショニング・フォトグラファー
Ryu Kodamaさん

 

USPデザイナー
畠山勇一さん

 

そして、の合計5名。

 

全員月商7桁、月商8桁を
達成し続ける
起業家集団です。

 

今回、このメンバーとの
旅行を終えて、
私には改めて思うことがありました。

 

それは

「こうやって新しい可能性が
生まれていくのだ」

ということ。

 

私を含む
旅行に行った5名は全員、

 

人脈ゼロ、
実績ゼロ、
資金ゼロ
というところから

 

個人起業家として
ビジネスを始め、

 

今では、
月商7桁、
月商8桁を

 

当たり前としています。

 

実際、私自身も
起業する前に
こんな世界で一番歴史のある旅館に

 

自分が
自分の門下生を連れて行くなんて

 

思いもしませんでした。

 

ですが、今、
なぜ私がそんなことをするのか?

 

それは私を育ててくれた
私の師が

 

私に、私の知らない世界を
見せてくれたおかげで

 

今の起業家としての私が
ここにいることができるから。

 

私の師は
よく私にこう言います。

 

「知らないことは想像できない。
 知らないことは考えられない。

 だからこそ、
 自分の門下生に
 おもいっきり新しい世界を魅せてあげよう!

 自分たちが手にすることができる
 無限の可能性を魅せてあげよう!」

 

以前の私には意味がよくわかりませんでした。

 

なぜなら、世の中のことを
ほとんど知っている気になっていたからです。

 

ですが、師が
私と私の起業家仲間に魅せてくれる世界は
私が想像すらしたことのないモノばかり。

 

今まで考えたことも、
自分が体験できるとも考えたことのない世界に

 

自らが足を踏み入れた時、

 

私の心は
加速的に成長していったのです。

 

・・・私は

 

私の関わる個人起業家のみなさんに
私達がいかに可能性に
満ち溢れた世界に生きているのか

 

体験 ✕ 体感してもらいたいと思っています。

 

私達の知らない
たくさんの「感動」が
私たちに見つけてもらうのを待っています。

 

ぜひあなたも
起業家として関わる人々に
新しい世界を魅せてあげてください。

 

「こんなの考えたこともなかった!!」

 

そんな感動を提供できるよう
まず自らがホンモノの感動を
日々、体験 ✕ 体感できる

 

「豊かさ」

 

を手に入れてください。

 

 

・・・そしてもし
あなたが
その「豊かさ」を手にする方法を
知りたくなったら・・・、

 

ぜひ一度、
私のセミナーに遊びに来てみてください。

 

大切な人を喜ばせる。

 

そんな起業を
個人の方々に私は提案しています。

 

明日のメルマガでは、
起業家の視点か観た
「慶雲館」体験レポートをお送りします。

 

楽しみにしていてください!

 

 

USPデザイナー畠山勇一の慶雲館レポート

どうも、こんにちは!USPデザイナー畠山勇一です。

一緒に行ってきた私の目線からのレポートを書いていきます。

 

それでは、はじまりはじまり。

 

「さぁ、世界一に触れるたびに出かけよう」

 

そういって僕らはレンタルした7人乗りのセレナに乗り込んだ。

メンバーは写真左から

USPディレクター小籔宗博さん、

うるおい漢方の専門家大塚まひささん

僕ことUSPデザイナー畠山勇一

我らが師匠:USPプロデューサー鉾立由紀さん

ポジショニング・フォトグラファーRyu Kodamaさん

 

この旅に参加したメンバーの共通点は

「鉾立由紀プロデュースの起業家」であることに加え、

「売上目標を達成したメンバー」であること。

 

売上達成、これを言い換えれば、

お客様が何に悩み何を欲しがっているのかを考え抜いたメンバー

ともいえます。

 

そんなメンバーに向けた、

鉾立さんからのご褒美ツアーなのでした。

 

そこには、ただの旅ではなく、

さまざまな意図があるのですが、

それに気付くのはもっと後のことです。

 

品川駅から車で3時間半の道中。

高速道路を走り、山梨に向かう。

山梨に入り、くねくねと山道を走り続け、

山奥に入ると、世界最古の旅館「慶雲館」がある。

慶雲の時代(705年)から残り続ける現存する最古の旅館。

 

 

そこに向かうまでの道中も、寝て過ごしていたら勿体無い。

「遊びつくす」ということを

至上命題としてでかけた僕らは

遊び、そして、学ぶ時間を過ごしたのでした。

 

 

たまたま見かけたお城のような建物を見に寄り道。

そのすぐ脇に公園を見つけて、

シーソーやトランポリン、ロープスライダーなどなど

童心に返ったように遊びました。

(次の日に、筋肉痛になったことは言わずもがな)

※遊んでいた子どもたちとも仲良くなってしまいました。笑

 

そして戻る車内。

 

唐突にはじまる、「男気しりとり」

 

「負けた人は夕食全額負担」、と鉾立由紀

 

「(ご褒美ツアーじゃなかったのか)」と心で突っ込む4人

 

「しりとりの『』!」と、強引に始める鉾立由紀

 

 

「り…リゾート」としぶしぶ乗るメンバーたち。

 

終わりが見えない、本気の大人たちのボキャブラリー

 

「言葉を『起業・ビジネス』に絞ろう」、苦肉のルール追加。

 

思いの外白熱する車内。

 

「到着したら終了」で、近づく目的地。

 

「あと5分で目的地です。」と音声案内をするカーナビ。

 

「く……『クリスマス商戦(しょうせん)!』あ!まって…」と

自ら「」を言う、鉾立由紀

 

「「鉾立さん、ごちそうさまです!」」

と待ったを許さない本気の大人たち。

 

天然なのか、優しさなのかはわかりませんが、

結局当初の予定通り鉾立さんからのご褒美は変わらず、ホッと一息。

 

そして、道中から飛ばし過ぎな一行を乗せたセレナは

 

ついに目的地の慶雲館へ到着したのでした。

 

 

丁寧な対応に癒やされながら、

 

「1300年選ばれ続ける理由探し」が始まります。

 

いよいよ次回!

慶雲館の中での体験をレポートしていきます。

<追伸>

世界最古へ向かう車内でも

普段は各々個人の起業家としてシゴトをしている僕らですから、

お互いのシゴトについての情報交換もたくさん行いました。

 

既に、選ばれる起業家として活躍しているメンバーの考え方には一つの共通点があります。。

 

ディスカッションをしていった中で得た結論は、

 「起業家ならば、自分で考える力を養わないと残れない」ということ。

 

確かに、僕らは鉾立さんの元に「学び」に来たからここにいます。

そういう意味では鉾立さんから「与えられたもの」もたくさんあります

(今回のツアーに関してもそうですね。)

 

ですが、

教えてもらったこと以外はやらない、考えない」という発想は

このメンバーにおいては無いですし、

 

そういう風にしか考えられない人は、

教えられたもの、与えられたものを

自分のビジネスに活かしたり、置き換えたりできないので、

残念ながら起業家としては上手く行きません。

 

起業家として成果を出したいのであれば、

「できない」という諦めの思考は持たないこと。

なぜなら常に当たり前を変え続けるのが僕らのシゴトだから。

 

無理難題だとしても、それが本当に必要ならば、

まずは「どうする?」を考える。

 

シゴト柄僕は起業を志している人とも会います。

その中で見えてくる共通点は、2つあります。

 

起業家として「成長」していける人間は

「どうすればいい?」を考え続ける人間で、

 

起業がうまくいかない人間は

「今できること以外を考えようとしない」人間だということ。

 

はじめから

その「どうすればいい?」を考えられる人は少ない。

ですが、商品の準備をしたり、

お客様づくりを行ったりしていく中で、

次第に「気づき」、「考え始める」のです。

 

この気づきを得られるのかがターニングポイントであり、

 実は、過去の実績云々よりもよっぽど大切なことだったりします。

 

成果を出し続ける起業家が常にやっていること

「諦めの思考から入らずに『どうするか?』を常に考え続ける」

これをぜひ、頭の中で入れておいてください。

 

1300年選ばれ続ける理由を紐解く旅

 

「なぜ選ばれ続けるのだろうか?」

 

私たちの「遊び」「学び」であり、すなわち「シゴト」だったりします。

 

それでは、いよいよ、慶雲館での体験をレポートしていきます。

まず、ウィキペディア的な情報をお伝えしておきますと、慶雲館はその名の通り、慶雲の時代(705年)に作られた旅館です。

この記録が「世界最古の宿泊施設」としてギネス世界記録に認定されております。

 

狩猟をしていた藤原真人が温泉を発見したことが始まりで、以後、武田信玄や徳川家康の隠し湯として利用されていたそうです。

 

そして、更には自然噴出源泉の湧出量は、毎分1630リットルであり、自然噴出の湯量として世界一が狙えるとされている。

この豊富な湯量を使い6種の温泉だけにとどまらず、部屋にあるお風呂、給湯に至るまで全てが源泉掛け流しとなっています

 

・世界最古

・世界一を狙える自然噴出源泉

 

この2つだけでも「USP」という意味では、強みがありますが、 果たして、これだけの理由でわざわざ、山奥の旅館にお客様はやってくるのでしょうか?

 

確かに、今となっては、「世界最古」は呼び水(強力なUSP)にはなっているかもしません。

しかし、それを申請したのは2011年のこと。

 

老舗だからと言う理由だけでは1300年も選ばれ続ける、すなわち、潰れること無く運営し続けられるわけがありません。

 

・世界最古

・世界一を狙える自然噴出源泉

 

これらは確かに凄い!ですが、それ以外にどんな「選ばれる理由」があるのか?

それを直接体験しに行こうじゃないか!!という目的がこのツアーにはあったのです。

 

早速私たちは、旅館の仲居さんに聞いてみました。

 

「あの〜、1300年間残っているものとかあるのですか?

 

 

「実は……ありません

 

 

「無いんかい!?」

 

いわゆる歴史的的価値の要素はありませんでした。

 

次にエレベーター内の案内板で見つけた「ナイトクラブ」について聞いてみました。

いわゆる娯楽について、何か充実しているものがあるのではないか?という考察です。

 

「このナイトクラブは何時までやっているのですか?」

 

 

「実は……潰れました

 

しかも2件中2件、館内でお酒を飲める場所はなくなっていました。

逆に言えば、この旅館に来てまで「バー」のような場所で、夜な夜なお酒を嗜む需要はないことも分かりました。

 

おそらく、この宿の「理想のお客様」の求めるものではなかったのでしょう。

※カラオケルームはまだありましたが、こちらもあまり利用されていないようでした。

 

部屋から渓谷を見下ろす眺めは、とても落ち着きました。

 

一通り、旅館についての説明を聞き、この宿いちばんの見所、「温泉」へ向かいました。

 

温泉はやはり、素晴らしかったです。

 

高アルカリの良質な温泉で、飲んでも身体にいい、美味しい温泉でした。

 

野天風呂の眺めも最高。

 

そして、料理がなんといっても美味しかったです。

 

 

接客は…少し抜けているところもありましたが、誠実さが伝わってくる内容でした。

 

トータルして、この宿が選ばれる続ける理由は……

 

「これだよね!」というものはありませんでした。(^_^;)

(少なくとも1泊2日の弾丸ツアーでは見つけられませんでした。)

 

ですが、何でしょうか、 「また行きたい」と思わせてくれる何かがあったのです。

 

これは自然の中で、最高の温泉と、最高の料理と、 そしてその時間を楽しみ尽くさせてくれる誠実な接客とが「空気空間」を作ることで、過ごす時間という「体験を売っている」という結論に至ったからでしょう。

 

そして、それこそが、今回のツアー企画者である我らが師匠、USPプロデューサー鉾立由紀さんが、私たち起業家にさらなるサービスの向上をする上で、学んでもらいたかったものなのではないか?という私なりの結論に至りました。

 

鉾立さんは

「モノではなくコトを売れ」

といつも言っています。

 

これはつまり、今回で言えば、 温泉とか、料理とか、モノを売ろうとするのでなく、旅行にまつわるトータル的な体験を売るということ。

 

そこに辿り着くまでのストーリーを売るということ。

モノを得た先の青写真を売るということ。

 

そんなことを伝えるために企画された一泊二日の旅でした。

 

 

「世界最古」や「世界一を狙える自然噴出源泉」は確かにUSPにはなりますが、選ばれ続ける理由としては、決してそれだけではないですね。

 

僕はUSP×SEO×文章の力で、起業家の集客をラクにするシゴトをしていますが、まだまだ研究していく必要がありますし、もっともっと起業家の力になれるように努力し、鉾立さんのように「モノではなくコトを」与えられる人になろうと改めて実感した体験でした。

 

<追伸>

USPディレクターの小籔宗博さんの誕生日が29日だったこともあり、 夕食は「甲州牛A5ランク1キロ」が鉾立さんから、サプライズプレゼントされました。

 

全員通常のメニューが提供され、それにプラスしての肉1キロ。 かなりのボリューム

小籔さんは、The SUMMITで「肉といえば小籔さん」と言われるほどに、大の肉好き

 

この日ばかりはいつもは物静かな小籔さんも肉を目の前にして子供のようにはしゃいでおりました。

全体未聞の最高級の肉1キロ。

 

めちゃくちゃ美味しいものの、高級なお肉は脂が多いので、その脂にやられながらも、みんなで美味しく完食しました。

(8割近く小籔さんが食べてしまったことが凄い!)

 

ぶっ飛んだ企画により、記憶にも記録にも残るようなツアーとなりました。

 

この経験もまた「モノよりもコトを売る(与える)」ということなのだなと実感したのでした。

 

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