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「あさが来た」に見るビジネス成功の極意

 

朝のテレビ小説「あさが来た」が、今日で終わってしまいましたね。(※この記事は、2016年4月2日の記事です)

あさが来た

 

すでにしっかり「あさロス」を実感してる私なのですが、1人の女性起業家として、「あさが来た」にはたくさんの学びがありました。

ですが、その中でも、最も私の「心のノート」にメモしておきたいことが、今日の涙の最終話でも繰り返されておりました。

 

今日は、それをあなたにシェアしたいと思います。

 

起業家というと、お金儲けだけを考え、感情を無視する人として捉えられる方も、世の中にはいらっしゃるようです。ですが、実は、成長し続けるホンモノの起業家と言うのは、これと正反対の生き方をしている。

 

私はそう捉えています。

 

そして、この「あさが来た」を見ていると、すでにそのホンモノの起業家の考え方が、明治時代からあったのだと感じさせてくれるのです。

 

ホンモノの起業家の考え方、それは・・・

 

人の気持ちを慮ることのできる優秀な頭脳と、やわらかい心を持つこと。

 

ビジネスや起業について、よくご存じない方は、起業する理由に「稼げるようになりたいから」とおっしゃることがあります。

 

ですが、ビジネスの根幹というのは、ビジネスを興す張本人が、お客様を慮り、お客様にどうしたら役に立てるのだろうかと真剣に考え、解決策を提案してくださる方だと、お客様から「信頼」されて、初めて大きく成長し続けることができるもの。

 

「あさが来た」では、家族、お客様、友人、それらの関わる人々を大切にしていこうとする主人公のあさ、その夫の新次郎、そして2人を囲む家族や従業員がいきいきと描写されます。

あさとその家族の関わりを見ていて、何度も何度も共に笑い、共に泣き、朝から大変な思いをする6ヶ月間でした(苦笑)

 

主人公のあさが生まれた江戸時代から、大正の亡くなるまでのこの期間、本当にこのようにお客様に向かい合い、相手を慮る心を持って、活動をしていた女性がいたのならば、昭和から平成を生きるこの鉾立由紀は、人の気持ちを慮ることのできる優秀な頭脳と、やわらかい心を持つ起業家として、彼女の想いを引き継ぐべく、自身の成長を加速させ、さらに多くのこの想いに共感する1万人の真型起業家の育成に邁進して参ります。

まず、広岡浅子さん(「あさが来た」の主人公のモデルとなった人物」)の自伝に目を通してみます。

 

もっと多くの大切な方々を慮ることのできる起業家の育成を目指して、日々、もっともっと精進してまいりますよ!

 

最後に、あさのお祖父様からの一言。

 

「人にやさしくできるのはなあ、強い人にしかできひん。」

 

本当にその通り!!

 

しなやかに強くなる。

「あさが来た」最終話、私に勇気をくれました。

 

次の「とと姉ちゃん」も楽しみです!

 

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