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今のポジションは勝てる場所?勝てない場所?見分ける方法があります

勝てない場所では戦わない

 

 

自身のカタヤブリなUSPに基づいて、
専門性のある深い知識を研究し
陣地を取りましょう。

 

 

そもそも今の場所(市場・ジャンル)で、
あなたが勝つことができるのか?

 

 

”いつか”勝てる?

 

 

”いつか”と”お化け”はいないモノ。

 

 

勝てない場所か勝てる場所なのか?
見分ける5つのステップを紹介します。

 

 

1:競合はどの場所(市場・ジャンル)で
戦おうとしているのか?
 
2:競合の必殺技(型破りな強み)は何か?
逆に弱い点は何か?
 
3:売るモノ・サービスの
ヒット性・構成・価格・再現性は?

 

4:専門性は深い知識か?
その内容レベルは?
有効なプロモーションなのか?

 

5:ターゲット層は明確化?
また他への派生は可能か?

 

 

このように競合がいる場合でも、
その常識を分析することで、
非常識(違いや新たな価値)なモノを
生み出すことにも繋がりますし、

 

 

勝てる or 勝てない場所かを
明確にすることもできます。

 

 

重要なことは
誰よりも早く見つけ出し、
誰よりも早く陣地を取ることですね。

 

 

最後にあなたに質問です。
あなたはいつまで
勝てない場所で戦いますか?

 

幕の内弁当よりも、世界一辛いカレーになろう

キュレーションをビジネスに取り入れる!
一点集中で考えるということ。

 

 

あなたは
AKB48のプロデューサー
秋元康さんのこのコトバを知っていますか?

 

 

「記憶に残る『幕の内弁当』はない。」

 

 

要するに、
特徴のない、
それもなんでも入っている
幕の内弁当は
人の記憶に残らないということ。

 

 

同様に、
誰からも好かれようとする企画は
記憶に残らないので、
話題にすらならない。

 

 

ですが、一方で
日本一大きいネタが自慢のお寿司屋さんや
世界一辛いカレーライスのように、
「一部の人々に
 強烈に突き刺さるカタヤブリな」企画は
記憶に残り、話題になる。

 

 

ビジネスに
キュレーションを取り入れるとき、
頭に入れておいてほしいこと。

 

 

それは、
新しい価値を再構築する場合、
一部の人々に強烈に突き刺さる切り口
提供すると言うこと。

 

 

言ってしまえば、
ただの「定食屋」になるのではなく、

 

「あそこのカツ、
 一度食べたら病みつきだよね!!」

 

と言わしめる、

 

「○○と言えば△△」な目玉をつくるべき、
なのです!

 

 

ぜひ、チャレンジしてみてください(^_−)−☆

 

 

最後にあなたに質問です。
あなたはいつまで
暗闇のカラスで居続けますか?

 

1番以外はシゴトじゃない?!ピーター・ドラッカーから学べること

ピーター・ドラッカーのとある名言と遭遇。

 

世界一になりなさい。

さもなければ撤退しなさい。

とくに私はUSPでゴハンを食べていますので、

つくづくこのコトバに共感。

 

先日は、Facebookで

 

1番以外は、みな詐欺師!

 

なんて衝撃的なコトバも発見するし。

 

 

やはり、世の中が

トップに立つべく成長する企業を求めているのでしょうか?(笑)

 

 

ここまで極端じゃなくても、

市場には以下のようなルールが実際にあります。

 

市場1位は市場2位の2倍のシェアを取っている。

市場2位は市場3位の2倍のシェアを取っている。

市場3位は、市場4位の2倍・・・。

 

となると、

市場シェア3位は、必死でがんばって市場シェア2位を抜くことができるかもしれませんが、

4位以下は、絶対そこから撤退した方がいい、というワケ。

 

 

まあ、簡単に言うなら、

1番じゃなければ、特に個人起業家の場合、

非常に大変な目にあってしまうであろうことは

火を見るより明らか!!なのです。

 

 

特にこれから起業するのなら、

わざわざ競争が激しいところに行くよりも、

まだ誰もいないブルーオーシャンを狙って

そこで(不戦勝でもいいから)1位を狙う!!

 

 

それが稼げる起業家の絶対法則、と私は改めて確信します。

 

 

最後にあなたに質問です。

あなたは世界一を目指してますか?

 

 

 

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